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高尾山 3回目
朝5時に目が覚めたんでなんとなく高尾山へ。
体調もふくらはぎのダメージが抜けた所だったんで調子をみるのにも丁度いいかなと。

7時に家を出て8時に高尾山ケーブルカー乗り場前に到着。


08:06 前回同様に6号路から登ります。


健脚なおっちゃんとつかず離れず。


08:40 6号路と稲荷山コースの分岐 今回は6号路にしてみました。


そう、6号路名物の跳び石が見たかったのよ!


ちょろちょろと水が流れる清涼感あふれるコース♪
・・・は、あっちゅう間に終わり・・・かーいだーん


階段、階段、また階段。


08:52 階段地獄もついに終わり分岐に。右が3号路、まっすぐと左が5号路。


左に曲がると稲荷山コースの最後の階段の手前に出ることは想像がつく・・・
階段嫌いなので、まっすぐ行きますw

コンクリの舗装路・・・1号路と同じ感じかな?

08:57 山頂到着。ガラガラ。


富士山みえずw。本当に縁がないざます。

展望台でおっさんに小仏までの行程を聞かれたんで地図を出して説明する。
ひとしきり説明が終わったところで、聞きもしないのに以前は8時間のトレランに参加とかして健脚だったんですよアピールがはじまる。どうやらレースで膝を壊して、高尾山にはリハビリ目的できているらしい。山初心者じゃないベテランに属する人が地図も持たずに来るもんかね?と思いながら、地図をしまいその場を後にする。

すぐに稲荷山コースで下るのもひねりがないので奥高尾へ向かう階段を下り
5号路を使って稲荷山コースに戻る道を選んでみた。時間にして5分程度。

09:10 稲荷山コース、最後の階段前の広場に到着。


下りは稲荷山コース経由の6号路に決定。


09:38 琵琶滝まで下ってきました。


琵琶滝からも登れるとは聞いていたが・・・この階段がそうらしい。

今回はスルーして下山するとしよう。

6号路に戻ると小学生の列が。遠足でしょうかね。


元気なもんです。

山装備なんて何もない子供も全然平気で登れる懐の広い高尾山。
靴だって普通の運動靴。見習うところがたくさんあります。

09:48 6号路の登山口に戻ってきました。


登山口のすぐ脇にある高尾病院。この右側の道からも登れると聞くが・・・


あれ?この人、山頂で会ったぞwww 忘れもしないウッドランドのパンツ


道は通じてる訳ね。どんな感じかちょっとでけ覗きにいってみよう。
・・・ってのっけから超キツイんですが。今日一番のヘビィ坂www


この病院裏のコースは病院の所有地をご好意で使わせてもらえてるそうです。


気持ちのいいコースです。人も少ない。


途中からは、なかなかの急坂で陣馬の新ハイキングコースを彷彿させます。


10:16 分岐にきました。まっすぐ進むと琵琶滝に出ると書かれています。
先ほどの謎の階段はここに出るんですね。帰りは琵琶滝に抜けてみようかしら。

ちなみにこの画像の左側にさきほどの小学生が休憩しております。
6号路から琵琶滝のコースで登ってきたようです。

他にも琵琶滝から登って来ていたパーティがいたので話しかける。
このコースは山頂までの最短コースなんだそうな。
最短=一番急坂ということですな。どおりで登り甲斐がある。

特に分岐からはずっと急坂が続きます。

す・・・すごく楽しいです。


急な階段だってございます。


10:16 分岐ですね。1号路のどの辺に出るのか見にいきます。右へ。


この分岐からも急坂は続く〜


10:18 1号路に出た!・・・ケーブルカー乗り場の先にある茶屋のところでした。


10:21 となれば足をのばして天狗焼き。うまいスマン。

3分ほど休憩したので下るよ。

下り中にまたも遭遇。あたりまえか。急坂といえど子供も登れます。


来た道をひた戻り、分岐で琵琶滝方面に進む。
しかし割りとすぐに琵琶滝のお堂の屋根が見えてきたので分岐まで引き返す。

10:44 そして行きと同じコースで病院裏に戻ってきたよ。


あいかわらずヘビィ坂。コンクリヒザニワルイアルヨ。


病院側から6号路を臨む。


10:46 はい再び6号路の登山口に到着。


10:52 下山完了〜。今日は2時間52分の山散歩でございました。


さぁ帰ろう。ノシ。

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08:06 6号路から登る
08:57 山頂到着
09:02 下山開始
09:48 6号路の登山口に戻る
           病院裏から登る
10:18 1号路に出る。
10:25 同じコースを下る
          琵琶滝コースのロス5分くらいかな?
10:44 病院裏に戻る
10:46 6号路に到着
10:52 下山完了
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■収穫
病院裏コースという面白い道を発見できたこと。
病院裏コース〜1号路〜4号路というコース取りならコンクリが少ない。
6号路・稲荷山コース・病院裏の3コースで高尾山3往復したら楽しそうやな。

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家を出た時間の都合で地元のそば屋で朝食。
携行食料にチョコとラムネのみ持っていきましたが食べませんでした。

水は大目に持ったつもりがギリギリだったので、もう少し携帯量を増やす予定。
高尾山ならば、山頂の自販機でなんぼでも補充できるんだけどね。
高尾〜陣馬縦走再トライに向けてのデータということで。

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急坂を下ると親指の爪が靴のカップにあたって痛む。
甲と足首はそれなりに靴紐はしめているのだが・・・。
今以上にしめると血流が悪くなりそうで怖い。
その辺はメリノウールの靴下でカバーできるもんなのかどうか。


author:Q.Z.ライフ, category:低山散歩 高尾山, 15:30
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陣馬山~高尾山縦走の時の携行食について
机の上にレシートが残っていたのでメモ。

ザックに入れて携行した食料関係
 - 菓子類 -
・meijiのチョコレート 307kcal
・アルフォート(チョコとビスケットの菓子)
・森永ラムネ
・熱中飴
・ヤマザキ羊羹 3個

 - パン -
・ヤマザキ薄皮つぶあんぱん
 1袋5個で690kcalと高カロリー。120円と安価なのも良い。
 パックの内装シートがゴミとしてかさ張る上にガサガサとうるさいので、家でバラしてラップに包んで携行するといいかな。

最終的に羊羹は3個とも食べずに持ち帰った。
茶屋ではビール350mlを1本完飲。2本目は半分以上捨ててる。
朝飯は食べず。あんまり固形のものをお腹に入れて血液がお腹に集中するのを避けたかったってのもあり。

この程度のカロリー補給で陣馬〜高尾縦走は十分可能。
ハンガーノックなんて遠いお話でした。

茶屋での休憩時はもちろんのこと、行動中に脚が動かなくなってプチ休憩を強いられるときには、甘いお菓子を口にするとなんか頑張れそうな気がするw。

昼食は山でカップラーメンを食べよう!と意気込み、自宅でバーナーを準備。
試しにザックに入れて背負った瞬間に「ムリ」の2文字を感じとり静かに取り出しました。たかだか100円のカップラーメンのためにこんな苦労はできん。
どうしても山でカップラーメン!という場合には、小仏城山の茶屋でカップラーメンが売っているので財力でカバーするのが吉。

総論
山を歩いたくらいのカロリー消費じゃ痩せない。
女性雑誌の「山を歩いてキレイに!」なんて嘘っぱちでございますw。
author:Q.Z.ライフ, category:低山散歩 高尾山, 17:32
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超初心者の陣馬山〜高尾山 縦走 備忘録
超初心者の『陣馬山〜高尾山 縦走』備忘録。

●コンセプト
よそのブログで高尾〜陣馬縦走の記事みると、皆さん軽々と苦労のくの字も感じさせない文章ばっかりです。高尾〜陣馬ごときで大変でした!と書こうものならこれからのハイカー人生になにか支障でもあるのですか?なんて勘ぐってしまうレベル。
超初心者のワイから同じ超初心者の方へ正直に言います。
けっこう大変でした(゚Д゚)ノ ァィ
ポカもやってますが、その苦労ぶりを感じとってもらえたら幸いです。
所要時間なんかも書いてますので参考にされてみてはいかがでしょう。
そしておっかなびっくり奥高尾へ第1歩を踏み出しましょう。

●画像多くてクソ重いぞ!

道中それなりにいろいろありましたんで、自分と同じような超初心者が縦走をするときの参考になればと思い、あえて画像を多くしてあります。なので超重いです。

●スペック
ちなみに主は1週間前にはじめて高尾山に登ってリフトで下ったレベル。
靴だけちょっとまともだけど、ザックはメッセンジャーバックだったり、帽子はハンチング帽、基本お金をかけずに家にあったものを利用しています。

●なぜに陣馬山から?
通常縦走は高尾山から陣馬山に向かうのが一般的かと思いますが、高尾山よりも陣馬山の方が高く、なんとか到達できたとしても体力的にキツイ場合に下山が難しくなると考えた為です。特に長い降りは膝にきます。私の場合は足の爪がかなり痛みます。
頑張って登山口まで降りてもバス亭までが遠いうえにダイヤも1時間に1本。
動いているときは熱いですが、汗で体が冷えたりして体温調整が難しいのも想像できます。
終バスは20時にはなくなりますので、超初心者にはリスキー以外のなにものでもありません。
それに比べて、最終到達地が高尾山であれば、どうにもならない場合にはケーブルカーやリフトで下ることも可能です。
そして下りきったらば、高尾山口駅も近くすぐに電車に搭乗できます。

超初心者だからこそ、あ〜楽しかったまた来ようで終わらせたかった訳です。
このような判断から陣馬山から高尾山への縦走コースを選択しました。

なぜに独りで縦走したの?
初心者ゆえに自分のペースでゆっくり自由に誰にも気を使ったり使われたりせずに歩きたかったんです。決して友達が…いや、そっとしておいてください。


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お手元に地図を用意されてから行動記録をみると、より楽しめるかと思います。

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  行動記録

06:40 高尾山駅到着
06:53 バス出発。乗り場は1番乗り場です。
07:21 陣馬高原下バス停に到着。

ここで地図を忘れたことに気がつく。\(^o^)/
コンパス持ってるけど、わかるの北だけ。SUUNTO A-10が泣いている。
歩く方向はわかっているが間違ってたら嫌なんで他の人の後をついていく。
歩き始めてすぐの自販機にルートが貼ってありました。ありがたい。

ルートは4つ。陣馬山の山頂をねらえるのは,△任后
この自販機のすぐ先を右に折れると´▲襦璽箸貌ります。
そしてアスファルトのゆるやかな斜面を1.3kmほど歩く。
07:47 登山口に到着。

△量松里録轡魯ぅングコース。
今日は楽しいハ〜イキ〜ング♪ 思わずさざえさんを口ずさんでしまう、子供にも登れそうな名前づけや。初心者のワイにもやさしそうなんでこれに決定。
うむゆるい道である。ちょろいもんだぜ!ハ〜イキ〜ング♪

が、ゆるいのは最初だけですぐに急勾配出現。 ハ・・・ハイキングだと・・・

画像ではこんなもんですが
4つんばいで登れるレベルですぜコレ。子供泣く。絶対泣く。ワイも泣く。
あまりに辛くてあんま写真撮ってない。
来週もまた登ってくださいね〜ウンガックックw

08:43 陣馬山 山頂到着

なんとか着いたよ山頂に。脚パンパン。高校の部活以来だよこんなの。
当のオベリスクは意外とチッコくてかわいい。
ガスってて富士山どころか他の山も見えないw。
ベンチに腰かけほどなくして、お気に入りの帽子を紛失したことに気がつく。
けど、もう一度あの激斜面に身を投じる勇気がなくて戻らずじまい(哀。
場所もどこらへんかもわからんし。スマヌ・・・スマヌ・・・。

帽子はショックだったが、さらにショックだったのは陣馬山の茶屋が閉まっているということ。事前情報では「高尾〜陣馬縦走コースは茶屋がいっぱいあるので手ぶらでもいけるぜ」なんて調子のいいことが書いてあったのよ。

陣馬山登頂の段階で水筒は空になり、中は残った氷のみという事態に。
まあ、店がやってないのは仕方ないし、自己責任なので先へ向かうしかない。
時間が早いせいだけかもしれん。途中でどっかしらやってるだろ。

豆情報:陣馬山山頂は携帯の電波は圏外。

08:57 陣馬山出発
出発して間もなくトレラン族とすれちがう。軽快なステップがうらやましい。

09:17 奈良子峠 

ここは標識だけ。分岐を下ると南側に位置する陣馬登山口バス停に出る。

09:23 明王峠

茶屋に期待していたがやってない。オーナーはいるみたいだけどやる気がない?
なにも並んでないカウンターを見ててもしかたないんで次の茶屋を目指す。
水くれ。

09:32 底沢峠

ここも標識だけ。景信山を目指す。

09:40 看板に堂所山の文字。

メインコースが巻き道である。前情報でも回避できるので登らなくていいとあった。
まあ、一度登っておこうかな・・・ひょっとしたら茶屋があるかもしれんし。
と軽い気持ちでトライすることに。

とはいえ、かなり急な斜面なので、右の巻き道が凄く魅力的に見える。

09:46 堂所山の山頂?に到着。 

ハイ標識だけでした。がっでむ。
山頂へ0.1kmとの文字があったので、もしかして100m先に茶屋が?

09:48 堂所山の真の山頂

もっとしょぼい棒だけになった・・・w
んで、ここから見える壮観な景色がこちら。

「壮観だ!絶景だ!」をこころで100回つぶやくとそれっぽくなります。
茶屋があるわけでもないので、さっきの立派な標識の所に戻ります。

さて下るか・・・

ってなにこの急勾配。
写真だとあんまりだけど、実際はハンパない斜面です。

なんとかクリアして振り返り様の画像

うっかり堂所山に登ってしまったジジババは引き返すしかないと思う。

09:51 またも看板。 

さすがにもう行くことないかな。絶景だったけど。巻き道がメインコースやし。

景信山まで1.9km 水・・・

10:06 右の巻き道が閉鎖されている。と近くのおっちゃんが言ってた。

ひょっとしたら道が崩れているかもしれないんでそのままのルートで行く。

10:22 このへんは日向も多い。


10:32 景信山に到着。

看板には茶屋の絵が2つもある!

茶屋・・・2件とも閉まってタヨーちみぃ。\(^o^)/

雄大な景色に囲まれながら

つまらん小言が書いてあるテーブルに荷物をおろす。

10:33 水の補充が得られない絶望感に包まれながらベンチで横になり休む。
氷ぺろぺろ。
起き上がったらボッチ登の美女発見。ここは天国ですか?

10:55 気を取り直して出発
目指すは小仏峠。ここの茶屋はやってるだろ・・・きっと。

10:55 めっちゃ下る。

景信山727m 小仏峠548m その高低差179m。

10:57 振り向いて撮影。登る時はこんな感じか・・・

高尾山側から陣馬山を目指した時の難所といわれている場所ですね。

11:10

坂+岩むき出し+濡れている=めっちゃ滑る 手の保護に革手が欲しい。

11:18 いえ〜い 小仏峠到着! 

たぬきしかいないお。少し休憩しながらを補給。

出発時間失念 小仏城山に向かう。
11:31 いまさっき下った分登ります。

次の目標である小仏城山は670m 高低差122mを登るよ。

11:33 看板

地図上にも高尾山頂が見えてくる。

11:39 NTT無線等が見えた。もうすぐ小仏城山や!茶屋はいかに。


11:40 小仏城山到着!茶屋やってるよ〜(涙

ついにオアシスに到着。

水のついでに手が滑って・・・

看板猫が敷地内を闊歩する。かわええ。

水分補給できて、気持ちにゆとりが出てきてるなぁ。

登山客が連れてきたワンコ。見た目がバディとコバディ。

看板からすると高尾山頂までは60分


11:58 さて出発。

高尾へは左・・・?道は右手すぐに下り道があるんだが・・・他に道見えないし。
まあ、下ればすぐに左手に曲がるんだろう。

急な斜面を下る・・・下る・・・?なんか様子が変だ。
いくらなんでもこんなに下らないだろ。方向もおかしい。
コンパスで方向を確認すると、とんでも無い方向に向かってる。\(^o^)/
デジカメでさっき撮った看板の画像をみて道を違えたことに気がついた。
ハイ、戻ります・・・超登り。おにょれ〜。

12:09 戻り途中に標識発見。相模湖に行くところだったわw

下り中は一切気がつかなかったです。
よくドキュメンタリー番組で山で標識があるのに見落としていて遭難→九死に一生を得たなんてシーンを見て、そんなのねーよwアホか?なんて思っていたけど、思い込んでいると結構目に入らないものなのね。いい勉強になりました。

※)編集中に気がついたんだけど、
  ひとつ上の画像の標識に「右に行くと相模湖」ってちゃんと書いてあるのね。

12:13 そんなこんなで茶屋まで戻り、正しい道に合流できた。

ロスは15分と激坂の上り下りで消耗した体力。
けど水が潤沢にあるから気持ちも軽い〜♪ 水マジ大切。

12:24 下って登る。


12:27 一丁平展望デッキに到着。

このように凄く素敵な景色なので、

是非とも、「一度見たらもういいかな・・・」と思いに来てくださいね!

12:35 そびえたつ送電線の鉄塔「八王子大月線高尾分岐」




12:41 ここいらでは一番低いところですね。右も左も分岐です。


12:42 看板の通りに3つに分岐です。

もみじ台に行ってみたかったので選択肢は真ん中の階段のみとなります。

12:47 登ったと思ったらまた階段出現。 うへぇ。

正直超ツラい。数段登っては休むを繰り返してチビチビ地味に進む。
後からのハイカーにバンバン抜かされまくりんぐ。

12:54 もみじ台到着

ここは高尾山頂から400mと近いので人も多く、宴会しているグループもいます。
とろろそばが名物のようで皆さん注文していました。
そばは時間がかかりそうだったので、てっとりばやく別の燃料を調達です。

けども水分補給ができている完璧超人のワイにはたいした感動はない。
よって2〜3口でさよならしました。
ちなみに山ビールはこのサイズで400円。キンキンに冷えててこれは安い。

平日もやってる茶屋さんありがとう。

13:01 最後の階段。ここを登れば高尾山頂です。

地味にハード。休みながらしか登れない。脚パンパン。
写真のおっちゃんたちと登る。お仲間と登る雰囲気を楽しむボッチのワイ。

13:06 高尾山頂に到着。

曇っていて富士山見えない。
外人さんも「オーミエナイデス」とつまらなさそう。

平日は人ごみもこんな感じのようです。

13:16 休憩もとったんで稲荷山コースで下山します。距離にして3.1km也。

稲荷山は高尾山口からすぐに昇り降りができるので説明は省略して画像ハリハリ

3人の鶴翼の陣。もしくは、ジェットストリームアタック!





コークスクリュ〜




14:04 稲荷山コースの登山口まできました。

だいたい50分くらいでした。

写真の姉さま方、6号路か稲荷山コースかで悩んでおられましたが
足元を見たらかわいいパンプスの井出たちでございました。
超初心者のワイから見たってどっちを選択してもアウトです。\(^o^)/
さんざな悩まれた後に・・・

ケーブルカーを選択するという神回答をされていました。
まさに文明の力!

14:07 数時間にわたってお世話になったブーツから

サンダルに履き替えです。あ〜楽チン。

ほんじゃ家にかえりますかね。

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おさらい豆知識!
陣馬山山頂は携帯の電波は圏外。
もし、高尾山からの縦走を慣行して陣馬山の山頂に着いた時に・・・
・到着が遅くなり日が落ちてしまった。ライトも所持していない。
・到達はできたが、体力がやばくて身動きが取れない。
助けを呼ぼうにも携帯の電波は届きません。
こんな場合にはどうにもなりません。
それが陣馬山クオリティ。
スパイダーマソなみに情け無用です。
自分の体力がどの程度かわからず、けども縦走にトライしてみたい!という場合は
陣馬山から行きましょう。(ちゃんと水を持ってな)

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『新ハイキングコース』について
陣馬山から登る際にいきなり出てくる難所がここです。
高尾山の6号路・稲荷山コースような過剰整備はされていません。
同じような感覚で行くと心が折れそうになります。
でもこのコースにもいいところがあります。
それは最初にいちばんキツイ『新ハイキングコース』を登ると妙な自信がつくということ。ここほどの斜面は縦走コースには存在しません。
ですので朝いちばん元気なうちにトライしてみるといいでしょう。
無理ならば引き返せますし、時間もたくさんありますからゆっくり挑戦できます。
登れたならば山頂で自分の残りの体力と相談しながらルートを決めたらいいのです。
このときのためにも地図は絶対に持参しておきましょう。

経験していないワイが語るのもアレですが
体力ギリギリの状態で高尾から陣馬山に到着したらば、
このコースを下ると確実に死ねると思います。
もし自分ならば、距離は長くなるけど和田峠経由のルートで下山します。
和田峠なら途中に茶屋もあって休憩ができます。

 - 追記 -
1度しか登ってないので精査のほどはアレですが、まあ参考までに。
前々日:雨
前日 :晴れ
当日 :晴れ
高尾山の6号路のように木が生い茂っている日陰を歩きます。
涼しくていいのですが、湿度は高く道は湿っていて場所によってはすべります。
2日前に雨が降ったせいかもしれませんが、斜面の道もぬかるみが多かったです。
途中道が1m以上ある植物でふさがれている場合もあります。
手で押しのければなんてことありませんが、これまた露で濡れています。
素肌に濡れた植物の葉がまとわりつくのは思いのほか不快なのです。
できるだけ長袖の速乾性シャツの着用をおすすめします。
熱ければ袖をまくればいいですし、日向では日焼け防止にもなります。

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今後のための『鉄板アイテム』リスト

・水:潤沢な量のー。あきらかに心の余裕が違ってきます。残機ともいう。
・地図:常に現在位置がわかることで心の余裕が違ってきます。
    道を間違えても先のルートがわかるので安心です。
・菓子:あめちゃん、チョコ、ようかん等の等分・カロリーが補給できるもの。
    ※)水なしのチョコは地獄(経験談)更にアルフォートはビスケ(ry
・デジカメ:行動するたびに撮っておけば思い出になるだけでなく
      後に画像データからその時の時間がわかります。大変便利。
・腕時計:基本山なので圏外ゾーンはあたりまえ。
     大きくて重い携帯やスマホはザックへしまおう。
     小さく軽いチープカシオがおすすめ。1,000円で買えます。


■追記
行動食には『ようかん』がベストらしいです。
小さくかさ張らず、そして安い。コンビニでも手に入る。
完全にパッキングされていて日持ちがして糖分の補給も申し分ない。
カロリーも高く、水分をもっているので単体で補給することが可能。
モノホンのシェルパの間でも人気があるそうです。

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- 本日の動きまとめ -

07:21 陣馬高原下バス停に到着
07:47 陣馬山登山口到着:新ハイキングコース
08:43 陣馬山頂到着 休憩14分 
08:57 陣馬山出発
10:32 景信山に到着 休憩23分
10:55 景信山出発
11:18 小仏峠到着 
11:40 小仏城山到着 休憩18分
11:58 小仏城山出発
12:54 もみじ台到着 休憩5分くらい
13:06 高尾山頂到着
13:16 稲荷山コースで下山開始
14:04 下山完了
14:05 高尾山ケーブルカー乗り場到着

休憩や道間違いも含めてトータルで6時間半かかりました。
画像と文章だけだとひょうひょうと山歩きを楽しんでそうにみえるでしょ?
水の補充に失敗していたせいもありますが、小仏城山あたりから体力的にかなり厳しかったです。
途中階段や登り坂で乳酸たまりまくりで足が動かなくなったりしました。
けどその都度その場でプチ休憩をして呼吸を整えるとまた動けるようになります。
ちょっと登ってまた休憩。その繰り返しw。
だれかと勝負しているわけではないので、これでいいんだと思います。
まわりの人達も優しく見守ってくれます。
誰も笑ったりなんかしません。
むしろ俺も昔はああだったなwなんて懐かしんでいるかもしれません。

超初心者ながらも道が整備されているのでなんとかなってしまうのが、
高尾〜陣馬縦走コースというのがわかりました。(新ハは除く)
そう、水さえあればねw。

次回はもっと景色をみて楽しんで歩きますよ〜。ノシ


■追記(7月29日)

※ご注意
この備忘録は2013年5月24日の行動記録をまとめたものです。
7月・8月の気温が30℃に近いような猛暑日とは違い、まだまだ涼しいころの記録です。
5月ならば、水が無くなったなり〜で笑ってられますが
真夏に同じ事をやると確実に死ねます。

私自身、夏のシーズンに同じ事がしたいと思わないくらいのハードモードになると思いますので、夏の縦走にトライされる方は水とか熱中症を防ぐような飴やら生命維持アイテムをしっかり大量に持っていってください。


どうぞ、あなたの山登りライフが楽しくありますように!


author:Q.Z.ライフ, category:低山散歩 高尾山, 09:28
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鉄人猛レース
トレラン鉄人の走行データ
高尾〜陣馬山を往復して4時間30分・・・鉄人すぎるだろ。

タイムは全く参考にならないが、
どの地点でどのくらいのアップダウンかがひと目でわかるのはありがたい。
ネットでもよく耳にする、小仏峠→景信山の激坂が初心者の難所みたい。
まずは高尾〜景信山をめざします。
途中で力尽きても、下山すればバス停があって帰ってこれるのでちょっと気楽。
author:Q.Z.ライフ, category:低山散歩 高尾山, 10:29
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高尾山 1眼レフ携行 
Nikon D5100 AF-S NIKKOR 18-105mm
こいつを携行して高尾山へ散歩登山してきたわけですが
ぶらぶらと右へ左へと落ち着かない長いストラップを嫌い、携行マウントを使用しました。

イタリア製の『b-grip EVO』という商品。進化しているらしいです。

実売価格、AMAZONで7000円弱ですね。
後ろ側にあるノッチをずらしてホルダーからの着脱をします。





付属品としてナイロンベルトもついていますが、
カメラ重量に負けないように分厚くカチカチの製品でかなり使いづらいです。
冬の厚着の上からならいいのでしょうが、生地の薄い夏のTシャツではこすれて地肌が真っ赤になりそうな予感がします。
今回私はホルダーをズボンのベルトを通して使用してみました。

脚を直角近くまで曲げてもホルダーがいなしてくれるので動きはそんなに妨げられません。とはいっても、あくまで無理なアクションをとる必要がない高尾山での使用感です。

気がついた「まあ、そうなるわな〜」なポイントとしては
・片側のポケットが使用できなくなります。
納まりのいい場所を探していくとだいたいポケット上にホルダーがきてしまう。

・またその位置だと、カメラと腕がガシガシぶつかる。

・3つ目は・・・

歩く振動でレンズがびょ〜んと

伸びまくりですw。
気にしなければいいのかも知れませんが、小心者なのでマウントをグイッとひねって

こんな感じに歩きながらしょっちゅうレンズに手をかけてました。

ロック機構が付いているレンズか単焦点レンズであれば問題ないです。

実際に低山で使用してみての使いづらい部分をあげましたが、
基本的によくできているアイテムだと思います。
ホルダーをしっかり固定さえできればカメラは全く暴れないし、
腰骨に沿わせているので重量はさして感じません。
ワンタッチで取り外しが出来て、「あっこの景色いいな」と思ったらすぐに撮影することが可能です。着脱レバーのロック機構も簡単ながら優秀で勝手にロックが外れていた等の危なげな目には一切あいませんでした。

追記
山用のザックにはヒップベルトがついていますので、上記のような使い方はできませんね。

追記 5月19日
D5100本体重量 560g
AF-S 18-105mm レンズ重量 420g
ホルダー含めてだいたい1kgってとこですね。

author:Q.Z.ライフ, category:低山散歩 高尾山, 16:19
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高尾山
先日行った高尾山のメモ

08:00 出発
09:00 ケーブルカー乗り場前に到着

09:06 6号路から登るよ。

トレラン鉄人キター 

あっちゅう間に見えなくなった・・・

6号路は沢伝いに登るので涼しくてよいです。

でも斜面からも湧き水がチョロチョロでてくるのでぬかるみも多い。

09:44 6号路と稲荷山コースとの分岐。

この先6号路は階段地獄という情報を入手いていたので稲荷山コースへ

急に日向に出たんで、まあ暑いのなんの。
でしばらく進んでいたら
あれ?階段・・・

コレを登れば山頂。この階段の前が4差路になっていて、
左に行くと階段無しにもみじ台に抜けられるのね・・・
10:03 山頂についたが富士山見えず。

裏高尾への案内板。陣馬山は5時間か。

ちょっとづつ慣らして陣馬に到達したいもんです。
さて下山〜4号路でいきます。

4号路名物のつり橋。けっこうしょぼいです。

1号路に合流

まあ、お参りはいらんかなとそのまま下山ルートへ。
途中たこ杉を撮ったりして観光気分。



11:02 ケーブルカー乗り場の脇にある天狗焼き屋さんに到着

天狗焼きうます。 1個130円

よく考えたら朝ごはん食べてなかったわ。
一服してたら薬王院の狂気な彫り物をみるの忘れている事に気がついた!
1号路を戻るよ。

右が女坂で左が男坂。もちろん女坂を選択。

食べ物屋さんが充実してる。

さらにしばらくコンクリ舗装の1号路をひた登り
11:25 そしてついに今日のオオトリ
某クジ○ッ○ス先生も「こんなのぜったいおかしいよ」と言われた彫り物発見。

あ〜満足した。

男坂を下ります。こんなの登りたくないわい。

あらためて1号路をひた下る・・・下る・・・
コンクリの勾配のついた坂を下るとけっこう膝にくることが判明。

11:53 ということでリフトで下りますw  470円

いい景色に風が気持ちいい〜

12:08 スタート地点に戻ってまいりました。

今から1号路を登る3人組発見。コンクリに登山ルック。

13:05 自宅に到着。
単純に高尾山に登って降りてだけなら5時間で済みますね。
朝6時に出て昼前に帰ってくるのもいいかも。
午後から仕事もできるし。

今回の装備
靴:ダナー
靴下:そのへんの普通の
下:マウンテンカーキ
上:コットンのTシャツ
帽子:ハンチング
時計:F-105
ザック:メッセンジャーバック20L
・レインパーカー上下
・替えTシャツ
・タオル
・3DS
・1眼レフ D5100
・水筒 350ml
・タオル

使用金額:2,000円以下
・交通費:1,000円以下
・リフト:470円
・飲食費:530円

- メモ -
・カメラの画像データからその時の時間がわかるので後々便利ではある。
・散歩登山とはいえ山に1眼レフは重い。記録程度だし。
・山頂モンハンは気分がのらない(やらない)。
この2つの機材を家に置いてくるだけでどんだけ楽になることか・・・w

・特別な装備は靴くらい。
タウンユース+長靴がわりに買ったので指先の空間が若干せまい。
爪があたって下りはキツイ。1号路の急坂下りは避けたい。
・メッセンジャーバックの腰と胸のストラップを切除してあるので、肩を中心に左右にグワングワン揺れてわずらわしい。
ステーは残っているので簡易的なストラップをつくって対策。
高尾山に本格的なザックはいらない感じ。
後々、高尾ー陣馬縦走でもいらないかもしれない。

author:Q.Z.ライフ, category:低山散歩 高尾山, 00:46
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