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食べれるものを探す1
シリコンバレー式 最強の食事

食べれるものを探す1

体の不調を引き起こす「炎症が起きない食材」はなにか?

日本国内で簡単に入手できて炎症の起きない食品はなにか?

アメリカ人が考案している食事療法なので食文化の違いもあるし、近所のスーパーでの入手のしやすいさも当然違うわけですしね。

記載されている中で日本食で使いそうな食材をピックアップしてみる。


■本が手元にあることを前提にした備忘録

■穀物関係

白米
玄米は殻にフィチン酸がついているので精米してある白米はいい。

玄米
玄米は消化されないように殻にフィチン酸がついている。
メリットがないので摂取する必要はない。

大豆
アメリカでは大豆は管理がイマイチらしく、カビ毒に晒されている可能性が非常に高いためだそうな。大豆がよく消費される日本国内が同じ管理とは考えられないが…。

豆腐
上記に書いた大豆のカビ毒を考慮して駄目だそうな。

納豆
大豆及び大豆製品を軒並アウトとしているが納豆はよいとしている。
カビ菌が取り付くまえに納豆菌がビッシリ占拠してしまう為か?

味噌
とてもいい評価とはいえない書きっぷり。

小麦
全く摂取する必要なしだそうな。
パンからパスタまで洋食関係はほぼ全滅の様相。

■たんぱく質

タマゴ
オーガニック推奨。パフォーマンスが落ちるものの普通のものでも可。

牛肉
グラスフェッドの牛肉・ラム肉を推奨。
オーストラリア産牛肉は基本放牧による牧草飼料であるが、
なかには牛肉の臭みを抑えるために穀物飼料で育てる場合も多い。
穀物飼料はどうしても単価が高くなるので、逆に安いオージービーフが狙い目か。

ラム肉
ラム肉であれば放牧で牧草飼料だろうと思いがちだが、
最近は穀物飼料も増えてきているそうなのでチェックはした方がいいと思う。


豚肉


鶏肉
カビ毒に晒されたとうもろこし等の飼料が粗悪な場合が多いので鶏肉はオーガニック以外は非推奨としている。
オーガニックだったとしても油がオメガ6なのでメリットはなく薦めはしない。

■脂質

中鎖脂肪酸
MCTオイル、ココナッツオイルを推奨

オメガ6 オメガ6
なたね油やキャノーラ油をはじめとする種系やナッツ系の油はアウト。


■飲み物関係

コーヒー
大いに推奨しているがカフェインについては触れていない。

牛乳・ヨーグルト
ボロカスですな。摂取不要。

ココナツミルク
ココナッツ関係の品はココナッツウォーター以外は推奨品

■調味料 スパイス
コリアンダー
オレガノ

ターメリック
ローズマリー
タイム

海塩
ユタ州の塩、ヒマラヤの塩 世に言うピンクソルト推奨。

黒胡椒
カビ毒に晒されている可能性が高いので非推奨。



author:Q.Z.ライフ, category:シリコンバレー式 最強の食事, 18:32
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