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包丁を研ごうと思う。
最近包丁の切れ味がイマイチである。

1年前にプロの砥ぎ師に研磨してもらってから特に使ってもいなかったが

今年の5月から急に自炊をするようになり包丁の出番も劇的に増える。

数年前にサラリーマン時代に奮発して買った包丁。


ツイン セルマックス M66 シェフナイフ 20cm

鋼材は「ZDP189」というHRC67というアホみたいな硬度。

研ぐのがメンドクサイと世間では言われるレベル。

硬いだけでなくモリブデンとタングステンもそれなりに入っているので

刃持ちはそれなりにいい。と思う。

しかし、いくら素晴らしい鋼材だろうが使いっぱでは切れなくなるのは物の道理。

再びプロの研磨でキレキレというのもいいけれど、どうせなら自分で研ぎたい。

というわけで砥石を購入することに。

いきなり砥石といってもよくわからんので、Youtubeでハンティングや

ナイフのことを教えてくれるJPShiikaHunterさんの動画を参考にしてみる。


クリックで動画に飛ぶお。(˘ω˘)

ここで「シャプトン」と「超セラ」という2つの名称が出てきます。

シャプトンは工具類で有名な「SK11」という会社の研磨剤関係につくロゴ。

超セラはナニワ研磨工業の「エビ印 本職超セラミックス砥石」という製品です。

グループ名称と単一の製品なので横並びに語るのはどうかと思いますが…。

さておき、シャプトン製砥石は種類がたくさんありますが、

中でも「Mシリーズ」と「刃の黒幕」という2つならまず間違いないらしい。

MシリーズにはM5, M15, M24と3種類あり数値はそのまま厚みを表します。

刃の黒幕はどの番手でも15ミリ厚一定です。

動画主さんはシャプトンのM24シリーズがお気に入りのようですね。

頻繁に砥ぎをやるならば厚みのあるM24がよいのでしょうが、

#1000 1本で5,000円近いお値段とが気軽さを打ち砕いてくれます。

超セラはさらに上をいく価格なので、初心者的にはなかった事にするのが吉。

こうなるとシャプトンの刃の黒幕シリーズとMシリーズのどちらにするのか?

また最初の1本をどの番手にすればいいのか?に悩みは集約されていきます。

動画の中でも説明がありましたが

刃の黒幕は15ミリ厚でキッチリ使うならばクランプ式の砥石台があるといいと。


【ワン・ツゥ・スリー】ステンレス砥石台(センター付)


こいつの値段がAmazonで4,640円
楽天等のネット通販だと送料込みで3,700円といったところ。

刃の黒幕はプラの収納ケースが簡易砥石台となっているので、
それを使えないこともないが、ぐらつく台で精密な研磨は期待できないと察する。

刃の黒幕はこの砥石台とセットで考えるべきだろう。

■シャプトンで比較してみる

#1000
M15 (台つき):約3,600円
M24 (台つき):約5,000円

刃の黒幕 :2,900円
砥石台:約3,600円

#1000だけならば圧倒的に台付きのMシリーズが安い。
しかし、この先5000番手が欲しくなったとすると

#5000
M15 (台つき):約4,900円
M24 (台つき):約7,500円

刃の黒幕 :約4,700円
砥石台:約3,600円

M15台つきと刃の黒幕はだいたい同じ値段。
M24は厚みが1.6倍なので値段もそんな感じ。

なんかこれといった決定打もなく…Amazonのレビューをながめる。















author:Q.Z.ライフ, category:料理の道具, 10:16
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