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久々に拡張スラパの記事です。
LL用拡張スラパに不具合が出ました。
かれこれ400時間ほど使用してますのでいい頃合ですね。

症状はスライドパッドでの左右視線変更が切れずに流れてしまうというもの。
90度振り向きたいのにそのまま120度近くまで流れる感じ。

操作しにくいどころか酔います。
野良でのLv100シャガル中に症状出て1乙しちゃったヨ。(・ω・`) ゴミン。

以前作成した3DS用のでも同じ症状が出てたんでスラパを基部ごと交換すれば完了なのはとっくに想像がついているのですが、一番の原因がどこなのかだけはきちんと追求しておこうとは思います。


■電池交換してみる
これで直れば苦労はないわな。ということで電池交換してみた。


さすがに変化なし。
電池がダメになってきたらモニターに警告文出るしな。

この次はバラすしかないのでとりあえずオープン。

LL用は3DS用と違いスカスカで線の取り回しが楽でいいですね。


とりあえず断線はしてなさそう。


基部を割ってみた。3つの端面にホットボンドを薄くつけて固定していたので、アートナイフで削いでオープン。


ドナー箱からスラパの選定。

ふと…

この左右用の端子の接点が悪いからドリフト状態になってるんだよなぁ…
どのみち交換してしまったら廃棄になるパーツなわけだから (゚ω゚)!

金色の接点部分だけアートナイフの背側で持ち上げてみました。
先っちょは結構柔らかくて細く2股に別れているので勢いつけてやると変に曲がってシャカになる可能性が大なので慎重に慎重にちょっとづつ。

実験ということもあって、元の端子の高さよりも1mm程度高くしてみました。

■実動テスト開始

なんなく正常に動きました。Σ(゚д゚

うーむ。こんなに簡単に直るとは思ってなかったんで拍子抜けですわい。
今まではドリフトの症状が出たら無条件で交換していたんですが、この調整法ならば新たに拡張スラパを購入しなくても済むのでいいかもしれませんね。

端子ツメのリフトアップがどのくらいの時間もってくれるかは不明なので、確実性を求めるのならば交換をおすすめします。

さて、あっけなく修理できてしまったので、L・Rボタンのラバーをチェックしておきます。


弓とガンスをよく使ってたのでRボタンは+の跡がはっきりスタンプされてますね。
操作感もキレが悪かったのでこいつは交換です。


左がお古、右が新品。


Lボタンにも跡はついてますが、軽くなうえに操作感はプレイ中にさほど影響がないのでそのままにしておきました。

これでまたしばらくは新品の使い心地で遊ぶことができますね。
10月11日には4Gも発売されますので、それまでの間に道具を点検・オーバーホールしておくといいと思いますよ。


■追記
不具合発見からブログを書きながらの修理で合計2時間ってところでした。




author:Q.Z.ライフ, category:拡張スライドパッド改造, 19:11
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