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ZC100 の代用センサーを検討する
ダラダラの経過垂れ流し記事ですのでご注意を。

うまいこと復活したうちの水温センサー様ですが、いつまた不機嫌になるかわかりませんので、これを機に代用センサーを調べておくことにします。

とはいっても

デジメーター2のセンサーを付けると普通に復活します

この一文だけが頼りという博打のようなもの。


デジメーター2は水温と外気温の2種類の計測とモニターのライトアップ機能のみという電池式の簡単な温度計です。

未だに販売しているお店もありますが、メーカーが廃盤にしている以上これからどんどん入手できなくなるのは目にみえています。

それなら後継機にあたるデジメーター3を使えばOK!と思いきや

センサーの形状に変更がみられます。コードもなんか太いですし。
同じに機能してくれればデジメータ3でもいいんだけどな。


他のメーカーからもデジタル水温計が出ているのでちょいとセンサー部をチェック。

テトラ WD-1


ニッソー ND-X


ニチドウ マルチサーモセンサー


ニチドウ 金魚・メダカのデジタル水温計


代表的な3社、4種類を見ているとセンサー部がデジメーター2と同じなことに気がつきます。
いちいちオリジナルを開発するより、そこそこの性能で出回っているパーツを組み上げたほうが安上がりですからね。
これでデジメーター2のセンサーが特別なものではなく更なる代用がきく可能性が出てきました。同じとなれば入手しやすくて安価な物が一番いいに決まっています。

この中で一番安価なのが、『ニチドウ 金魚・メダカのデジタル水温計』。
amazonで696円。
因みにニチドウは日本動画薬品株式会社の略ね。



そのまま検索を続けているとmigsendという業者名で同等品がありました。

気になる価格も550円と最安値です。

ニチドウもですが、この形状のものは海外製のOEMなんでしょう。
そこで海外での扱いをしらべてみます。

「AQUA DIGITAL THERMOMETER」で検索。

それぞれST-3、H2Oという名称で販売されていました。
画像の他にもパッケージの異なるのを3種類ほど見つけました。
どれも10$はしますのでわざわざ海外ルートで購入するのはうまみがありません。

国内だとこの形状はニチドウとmigsendの2択になりますが、レビューを確認するとこの手の安価なデジタル水温計は箱だし時での不良がちょくちょくあるようなので、クレーム・返品交換に迅速に対応してくれそうなニチドウを選んでおくのが無難と判断できます。

■結論
デジメーター2と同じ形状のセンサーを使うなら

『ニチドウ金魚・メダカのデジタル水温計』

ということで、人柱にはいい価格だと思うのでポチってみました。
テトラも同じくらい安かったけど、レビューがクソすぎだったのでスルーです。

author:Q.Z.ライフ, category:ゼンスイ ZC100, 08:06
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