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クラフトのこ
クラフトのこについて

ネットで調べていたら、タミヤ社製とOLFA社製が同形状なことに気がつきました。

タミヤのクラフトのこ 

OLFAのクラフトのこ

OEM品? 同じ物なのか、違うのか…?

そもそもの発端はタミヤのクラフトのこは替刃だけの商品を一般店頭で扱っていないのでそれをどうやって入手しようかというところから。
ネットで徘徊していたらOLFAのクラフトのこを発見して、別売りの替刃があることに気がつく。


■OLFAクラフトのこ替刃 XB125 1枚
・メーカー希望小売価格:¥378(税込)
・材質:SK-95
・刃厚:0.35mm


■タミヤにOEMか質問してみた
どう見ても同じ形状なので、「タミヤがOEM品として納入させているんだろう」と推測して、タミヤのカスタマーサービスに直接電話して事情を聞いてみた。

 結果から言えば、『タミヤ社製 ≠ OLFA社製 』OEMではないとのことです。
 アートナイフをはじめ、他の商品でOLFA社のOEM製品であれば、替刃等はOLFA社のものが使えると質問をされたお客さんにアナウンスできるようになっているそうです。しかしクラフトのこについては、そのへんの対応の記述がないらしく、嬢としては似て非なるものとしか言えないようです。
 代用できるかどうかについては、刃の大きさや厚みといったことに寸法を織り交ぜながら返答してくれました。
「刃をくわえるベースの幅にぴったり収まり、締めこむネジのところにちゃんと穴があれば土台としては一応可能です」だそうです。

この言い回しから断言できないツラさが伝わってきます。(´;ω;`)ゴメンネ

続けて刃の材質と処理を質問してみましたが、こちらはあっさりとごめんなさいされちゃいました。よってこの2つは不明のままです。


■替刃の購入方法を聞いてみた。
まず、替刃のみを購入するにはタミヤ製品を扱っている模型店で取り寄せる方法と、カスタマーサービスから直接電話注文する方法の2つのがある。
電話注文だと1回につき代引き手数料324円が発生してしまうので、よほどの急ぎでない場合にはお店で取り寄せてもらうのがいいだろう。
因みに替刃1枚の値段は324円(税込み)です。OLFAの378円よりも安いですね。


■TAMIYA クラフトのこ替刃

・材質:不明
・刃厚:0.25mm
・販売価格:324円(税込み)

OLFA社製に比べて、刃の厚みが0.1mm薄い。そして色が黒っぽい。
これが表面処理の違いなのかは分かりません。
そして「TAMIYA MADE IN JAPAN」の文字がわざわざ刻印されています。
こういうところは、タミヤうまいなぁ〜思わず購買意欲がUPしちゃう。

■結論
拡張スライドパッドの改造にしか使わないのであれば、若干安く購入できるタミヤ製をお勧めします。1台につきABSを2回程度ぶった切るだけですのでそれほど刃は痛みません。
替刃が1枚ついてくるので2枚目に交換したタイミングで近所の模型店等で注文しておけばまず問題もないかと思います。
改造する道具は消耗品もあり、なにかとお金がかかるものです。
性能が同じであれば、エントリー費用は100円でも安ければそれに越したことはありません。

というわけでみんなも
TAMIYAの買おうぜ!(゚Д゚)ノ

※)ブログ主はタミヤ脳です。
author:Q.Z.ライフ, category:拡張スライドパッド改造, 02:37
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