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3号機を1台から作り出す方法 その2
 3号機を1台から作り出す方法  その2

その2はRボタンからはじめます。






とりあえずバラして、この白い基部だけにします。


不要な部分をニッパーで切除して


#240のペーパーでさらに削る。


なんでいきなりこんな事をするかと申しますと


このあとネジを締めて固定してからの作業になるのですが、R柱の部分はRボタンの基部を間にはさんで固定するようにできているので、基部がないと間が空いています。
ですので基部を入れずにネジを締めこむと、どこまでも締まっていってパーツがグンニャリと歪みます。


LL1号機でやけに歪が出ていた原因は基部を入れずにネジを締めてたところにありました。特にLLは大きくリブも少ないので顕著に出てしまったわけです。\(^o^)/


さて、埋める作業ですが、黒い下敷き(プラ版)を用意します。


テキトーな大きさに切り出して上にマスキングテープを5枚ほど重ねてから


さらにマスキングテープで蓋にとめます。プラリペアを盛る分だけ低くします。
1mmぐらいにしておきました。


四隅をプラリペアで仮止め


四隅均等に低く固定できたのでテープをはがして


接合部だけ盛ります。


すき間が多いので、表からマスキングして




裏から盛ります。R柱の下は今のところ中空のままです。


マスキングテープをはがすと…ガッタガタw
今はがっちり固定だけできていればOK。


3号機の幅は13mm。


14mmもあれば余裕そうなので


これまたテキトーに14mmでけがきました。
キレイに形を整えるのは後からいくらでもできるので大丈夫。

ここまでくれば、あとは3号機の製作方法と同じですね。

author:Q.Z.ライフ, category:拡張スライドパッド改造, 15:26
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