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プラリペアだって万能じゃない
プラリペアだって万能じゃない

いきなりディスリから入りましたが、悪意はありません。
ABSへの強力な接着力やパテのようにちょっとした盛り程度なら簡単にこなすプラリペア様ですが、唯一の欠点…それはヒケるということ。
乾燥してから1ヶ月ほど時間が経つとかなり目立ってきます。

画像の3号機は最後に手を入れてから2ヶ月経ったものです。



半円状にプラリペアで埋めた部分の境界線が見えますか?
爪で軽くひっかかる程度の溝が発生しています。


スラパ移植部のヒケ。白いのは下地のプラ版の色。

#240のペーパーで改めて研ぎなおし→#500でならしをします。



ペーパーで軽くこする程度で消えてしまうレベルです。




もし塗装をされる場合は、一度作ってから1ヶ月ほど経った頃がよさそうですね。


■余談:研ぎ出しの話

曲面をペーパーで研ぎだす場合は指にペーパーでこすればいいのですが、平面をきれいに面だししたりエッジをたてたい場合にはアテ物を使いましょう。
指にペーパだけでは当たりのいい削れやすい部分だけが集中的に削れていってしまいます。

そこでサンドペーパー用研磨パッド


ただのスポンジですが、かなり硬くできています。
こいつに#240ペーパーを巻いて面だしをすると簡単にキレイに仕上がります。

私はカー用品で有名なsoft99の製品を使っています。
オートバックスのような車用品店やホームセンターの車コーナーにおいてあります。
値段は400円とちっさいスポンジとしてはお高いです。ホームセンターで実際の硬さを確認して、別のコーナーで代用品を購入してもいいかと思います。ただの硬いスポンジですから。

author:Q.Z.ライフ, category:プラリペア, 03:28
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