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LL2号機 R側のグリップ改造 その1
Lボタンの移植の際にグリップ部分を凹ましました。
これによりグリップの頂点がグッと低くなるので、野暮ったくて好きになれなかった握り具合に光明が差しました。
そこで今度は左手のRボタン側にも同様の加工を施そうという算段です。

作業はLボタンの時と同じなのでドンドン進めます。


R側も薬指が収まる位置に凹みをあわせます。


簡易ヒートプレスした黒プラ版をあてて、プラリペアで裏から固定。


#240のペーパーで整えます。 やることが分かっているので快調そのもの。

だったんですが・・・(・ω・`)

右手と左手とで操作の都合上指のポジションが若干違うんですよね。
Lボタンの誤操作を防ぐにはピッタリサイズの25mmの小瓶が調度よかったのが、右手側はただグリップを低くして薬指が収まる場所が確保できればいい。それも広範囲の方が都合がいいときたもんで。

25mmだとどうにも幅が狭いと感じたので・・・


(´;ω;`)スマヌスマヌ


部屋に転がっていた「ルルA」の小瓶。直径34mm。


広範囲にわたってグリップを低くできます。当然薬指も低く配置できるので握るとかなりペッタンコに感じます。
この部分は中身がドンガラなのでどこまでも削っていけますが、私は中指をグリップの内側に沿わせるように曲げるクセがあるので、中指がひっかかる程度の山を残しておきました。


簡易ヒートプレスから蓋をしてペペッと整えました。
随分と理想的な握り具合になってきましたよ〜。

■感想
スラパを移植しなくても、手が小さい人にはおすすめの加工かもしれませんね。
火を使うところだけ注意です。

author:Q.Z.ライフ, category:拡張スライドパッド改造, 02:18
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