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タッピングネジについて
市販のタッピングネジは代用できません

■ねじの事
拡張スライドパッドに使用されているのはタッピングネジというものです。
木ネジを想像してもらえばわかりやすいですかね。(実際は違うけど)
 タッ ピングネジは名前のとおり下穴に自らねじたてをしながら締め付けをします。性質上分解することを前提としていないので、何回も締めて緩めてを繰り返すとだ んだんとバカになってきます。工程や構成パーツが減らせる利点があるので、材質がプラでネジを必要とする大量生産の品によく使われております。

さておきドライバーを駄目にしてしまった時に、いっそ市販の同サイズの(+)タッピングネジに切り替えようかと思い調べてみました。



■種類
タップタイプねじ Bタイプ
2種タッピンねじ(B-0タッピンねじ)と思いきや断面がおにぎり形状でした。

■サイズ
採寸からしてM2×5~6

■ピッチ
2種タッピンねじ(B-0タッピンねじ)と同じなので表をみると
M2のピッチは「ねじの山数25.4mmに付き40」とあります。
つまりP=0.635mmです。

ピッチが実寸と合わない

3ピッチ分で採寸すると1.9mmになるはずが2.5mmくらいある…(゚Д゚)
これってM2.3の「ねじの山数25.4mmに付き32」P=0.79の数値。
もっと他に種類があるのか?と思って調べるも出てきませんでした。
任天堂が新規格のねじを作らせるとも思いにくいしどうなっているのやら。

ひとまず結論として
『近所で手に入る市販のタッピングネジでは代用できません』
ということで。


author:Q.Z.ライフ, category:拡張スライドパッド改造, 19:10
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