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クロオビ 3DS LL 用
先日LL用の拡張スラパと同時に落札した『クロオビ』なるアイテムを見てみます。

クロオビってなに?てな人は↓をクリック。


任天堂拡張スライドパッド、サイバーハンティングパッドの次に出たモンハン用のアタッチメントです。右背面のスラパとRボタンが特徴的。

この背面ボタンの操作感が知りたくて落札してみた訳です。

ヤフオクの商品説明には
「クロオビは純正拡張スライドパッドを分解してパーツを組み込む改造キットとなっております。スライドパッドが干渉する部分を一部ヤスリで削り落としておりますことをご了承ください。」
とあったので確認してみると・・・


拡張スライドパッド改造スレで、スラパを上に入れると本体に干渉するという話は聞いていたので「あーここのことね」といった感じ。


こちらが加工される前の形状 (画像は公式サイトから)


しかし、なんか中途半端なところで削るのをやめているのはなぜなんだぜ?


内側にはなんか白い物体Xとペーパーで擦った跡がみられます。
前オーナーさんもなんかいろいろと苦労したみたいです。


白いの除去したら向こうが見えるようになったwww
表側の削りが中途半端だったのは、スラパ部分の肉厚がほとんどないのでこれ以上は削れなかったのね。

ここはプラリペアで裏側から肉盛りして、表側も補修しておきますかね。


パッドの稼動範囲に被らない範囲に盛り付けましょう。


やすりで平らな面と同じレベルに削っていきます。
こんなに豪快に削らなくても機能はしますが、せっかくなので見た目を重視。


段差もなくなりツライチになりました。黒が濃い部分がプラリペア。

さて外装がおわったので組み付けですね。

って、いきなり基盤が干渉するので、丸やすりで逃がしを入れます。


こんどはフレキがギリギリすぎて大丈夫か?コレ・・・


フレキが抜ける穴もやすりで拡大して対処。

任天堂の拡張スライドパッドも中身が少しづつ進化していて、微妙に形状が変わっていたりするんですよね。特にスラパ部分はフレキの長さが短くなっていたり、基盤自体も変化が見られます。たぶんクロオビを開発していた時は旧型の拡張スライドパッドであわせていたんだろうな。

やっと組み付け作業。
非常にわかりにくい説明書を見ながらの組み立て。ストレスマッハ。('A`)


各配線は収縮チューブで束ねてありますが、これがカチカチに硬くて非常に取り回しがしづらいです。無理して収めようと線を動かすたんびに半田づけしてある部分に集中的に負担がかかります。最悪金属疲労で断線する恐れがあるので線自体が自由に動けるようにチューブを剥いた方が無難です。


基盤が収まりそうなステーと固定するための雌ネジ部を発見。
けど説明書には固定するとは書いていない。


しかもこの説明書だと基盤は斜めに設置するのかと思うでしょ?
ところが22番からは別の工程になるから基盤の説明ここで終り。(ヽ´ω`)

組み立て動画があるので閲覧するが、やはり固定はしていない。 6:00~



こういった手で持って操作する系の基盤が固定もされずにフリーでよいのか悩むが、ネジ穴まで用意したのに使わない理由はなにかしらの不具合があるとしか思えない。
付属のネジで固定もできますが、あえて外しておきました。


かといって中からカタカタ音がするのもゲンナリするのでマスキングテープで軽く固定だけしておきました。

あとは蓋をしてネジしめて終了。

軽く組んで背面に設置されたボタンの操作感を確認するだけのはずが、成り行きでイロイロと手をいれることになりました。

パーツの干渉はいいとして、ストレスなのは説明書。
とにかくわかりにくい。

Rボタンの配線なんかも基盤の上を通るかのように書かれています。
正直に上を通すと蓋が閉まらない。


例の基盤固定のネジ穴に取り付けできる用のネジも付属していますが予備2本?


1本はここで使うので、やはり基盤の固定なし。


動作確認もして、操作感もわかったんで…
売却して手元にはございませんので、記事の追加はありません。


author:Q.Z.ライフ, category:拡張スライドパッド改造, 12:43
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