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道具紹介:タミヤのリューター
購入価格わずかに1,200円という脅威の低価格をほこるタミヤのリューター。


回転数 RPM 7800 r/min
ピニオンギア10T
スパーギア36T


プラモデルのように組み立てキットなところがタミヤらしい。


動力が130サイズのモーターなのでミニ4駆用のモーターも使用可能。
おすすめは『トルクチューンモーター』280円 (ヨドバシ価格)
交換後は名前の通りハードに削っても力負けして回転がとまることはありません。

スペック
適正電圧 2.4-3.0V
推奨負荷トルク 1.5-2.0mN.m
回転数 RPM* 12000-14300 r/min
消費電流* 1.3-1.7A
*推奨負荷トルク時の値


注意書きが凹んでいるので、黒マジックで墨入れしてみました。
ちらりと見えるオレンジはトルクチューンモーターの証。


付属のプラベアリングと1150ラバーシールベアリング。(5×11×4)

レビューに感化されて交換してみましたが所詮受けがプラなので、そんなに大きい変化はありませんでした。1個100円程度のものなので同時に購入できるならカスタムできて面白いですが、別購入で送料が追加でかかるとなるとお勧めはしません。
せっかくのリューターの低価格がスポイルされてしまいます。



■ルーター豆知識
リューターを見たときにどこで性能を判断するのか?
高価格であればモーターや軸受け等も当然いい素材・精度のものが使われています。
なので、どうしても高価格=高性能!と思いがちです。
でも、値段由来の高性能も大事だけど、扱える回転数はもっと大事なんです。
金属加工や磨きなんかには高速で回転してくれるリューターがいいんですが、あまりに高速で回転するリューターをプラに使用すると摩擦熱でプラが解けてビットにからみつきます。
例えばタミヤのリューターは7800r/minとなっています。
トルクチューンモーターに交換すると3300〜4000r/minまで落とすことができます。
このくらいの低回転でないとプラでは使えません。
自分の使用用途に合わせて、どのくらい回転数で使うのか?
一番大事なのはこの部分です。

ちょうど手を出しやすい1万円前後のリューターは回転数が10,000r/min以上の高い設定のまま変更ができないものが多く、プラの加工には向かないのでご注意を。



斜めから、自立するリューター様 (ノ∀`)

プラリペアで盛って、タミヤのリューターで削る。
このセットがあればちょっとした改造は怖いもんなしです。

author:Q.Z.ライフ, category:拡張スライドパッド改造, 23:19
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