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拡張スラパの改造、再び。
つづき

 目立つ部分ではあったので亀裂には前から気がついていたんですよね。けど、どうしても薄く造らざるをえない部分なのでこれ以上ひどくならないのならばまあいいか…と放ってありました。しかしサイバーのグリップ改造でプラリペアで結構無茶ができることが判明しましたのでポリパテからプラリペアへの置換で対応してみます。


とりあえず現状をより把握するために塗装をペーパーでおとします。


ポリパテたちあがりの部分に問題の亀裂が見えます。


ついでに裏側も塗装をおとしました。


パテ盛りの状態がよくわかりますね。


問題の亀裂部分を剥ぎ取ります。
真ん中の黒いのは元のねじ穴を生かすためにめねじを埋め込んであります。


思ったラインでポリパテを除去できたらプラリペアを盛っていきます。
一度にたくさん盛るよりもちょっとづつ完全に乾かしながら強度をみていったほうがいいですね。


どんどん盛ります。


盛るだけ盛ったら、形状にあわせて形を出して天面をフラットにしていきます。
平らにできても空いた部分がでてきますので再度盛って削ってを繰り返して自分の妥協ポイントまで頑張ります。

プラリペア自体が強度を持っているのと、ABSへのくいつきの良さで元からあったかのような仕上がりになりました。

Lボタン

ポリパテのままサーフェイサーも吹かずに使ってきたLボタン。これもプラリペアで盛ってつくったら仕上がりも黒でスプレーしなくてもいいから便利かな?という短絡的な発想で作成する。

真ん中がノーマル。左が以前のもの。右が今回作ったもの。


ボタン上部をつめて3辺を盛って成形してあります。

塗装
えー。吹いている途中にサーフェイサーが尽きました。
しかも圧がひくくボテ塗装になりましたので乾いてから軽くペーパーをあてて今に至ります。正直面倒なのでこのまま組んで使用してしまおうかと・・・。
手を入れる前よりも見栄えが悪くなるという、普通ではありえないオーバーホールの終幕となりました。(ヽ´ω`)


■追記
プラリペアで成形しなおした薄い部分ですが、プラリペアの硬度を利用してキンキンのエッジに仕上げておいたらRボタンにかかるひとさし指が痛いのなんの。
丸めることに致します。塗装が済んでなくてよかったです。('A`)


author:Q.Z.ライフ, category:拡張スライドパッド改造, 12:36
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