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拡張スラパが不調になりました
久々に拡張スラパのネタです。

拡張スラパ2号機のスライドパッド部に不具合が発生しました。症状はゲーム中に視点変更すべくパッドを左右に入れてから指を離すと、そこで視点がとまらずに若干ドリフトしてしまうというもの。きめ細かい視点変更が拡張スラパ改造の醍醐味なので正常にもどすべくオーバーホールします。

この2号機はゆうに700時間は使っているので1500円の道具としては相当優秀といえます。壊れない道具なんてありません。適度に適切なメンテナンスをするから道具は長く相棒として活躍してくれるのです。

てなことではじめます。

まずは外観の確認



立ち上がり部は薄いので亀裂が入ってますね。


エタノールで拭き拭きしたらサーフェイサーが剥げてしまいました。指が当たったりよくこすれる部分が確認できます。左側中央部や右側Lボタンの上は手の爪でプラが削れていたりします。爪って硬いんだなぁとしみじみ。


取ってつけた電源ボタン。まったくOFFにしていないんであまり意味なかったかも。


製作の段階で面倒くさくなって放っておいたフタ側も今回ついでに加工する予定。

割ってみました

画像では配線の長さの関係からスライドパッドは台座から外してあります。


スライドパッドの配線を固定していたホットボンドを除去します。
周囲3辺にも薄くホットボンドを塗ってフタが開かないようにしてあるので、半田こてのはらでなでて溶かして除去します。


完全にバラして中身を確認。白いのが左右方向で黒いのが上下方向。
白も黒もそれなりにヘタってたんで交換することに。
在庫箱に上下を固定した左右専用のスライドパッドが眠っていたので、こちらをバラして移植することにしました。


再び組みなおしてホットボンドで固定中。これが済んだら後は組むだけ。

ボタンも交換

ボタン関係もなんだかキレが悪い感じがしてたのでこちらもチェックしておきます。
するとゴムのあてものにボタン裏の「+」の跡がついてます。ボタンを押し返す反力はスプリングにもありますが、こちらのゴム自体の力が大きいように思います。


ジャンクちゃんからパーツをいただいて移植します。


基盤ごと変えてもいいのですが、今回のメンテの主役はコイツではないので。


同様のかたちに切って戻せば完了です。ついでにRボタンのもかえておきました。

外側の加工

出っ張りを削りおとします。
昼間ならばグラインダーで数秒で解決する話なのですが、今は深夜…手でいきます。


削る部分をけがいてみました。見事に間の空間の上を通ります。このままだと削った後に穴があいてしまうので・・・


はい!プラリペア。マスキングテープで衝立をたてて流し込みます。超適当です。


固まったら同じ高さになるまで削ってペーパーで仕上げて終了です。


適当に作業したので当然適当な仕上がりですね。便利だステキだプラリペア。

まあ、あとは組むだけなんで、特に画像も撮らずに作業して終了しました。
さっさと動作確認したいというのもあったんで、塗装に関しては今回もなにもせずということで。

削ったガワと3DSの位置関係

本体のLボタンが押しやすくなりました!つかわないけど。


いくらドライブラシが好きだからって…これをハゲチョロというのは厳しいか。
ポリパテの肌色がなければアリなんでけどなぁと苦しい言い訳。(ヽ´ω`)

今回は正味3時間程度のオーバーホールでございました。

動作確認も問題なく終了。
ボタンのキレもしっかり戻り、また新品の感触で遊べるようになりました。



author:Q.Z.ライフ, category:拡張スライドパッド改造, 03:21
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