ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 任天堂 拡張スラパの改造 1号機 | main | タミヤの電動ルーターとドリル >>
2018.11.15 Thursday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2013.10.11 Friday

任天堂 拡張スラパの改造 2号機

2012年9月に作成した2号機の画像。
これまた記録用として撮ってないので流して見てもらえれば。


スラパのおさまる部分を切り出す。タミヤのノコを使用。


1号機と違い、先にプラ版でボックスを組んでから仮の位置決めをする。


本体の切断とスラパボックスの内側。


そのアップ画像


切って


寄せてプラリペアで固定。(仮止め+V溝で流し込み)本格的な固定は内側から。


切り離して


先にできた下側のフレームにあわせてうまくはまるように調整。
指で押さえながらプラリペアで仮止め→本固定。


ポリパテを盛る。重量を考えてできるだけ少量で済むように。


プラリペアだけでもがっちりと固定できている。パテで表面をなだらかにする。


握った時に指が痛くないようになだらかにRがつけてあります。


右側の穴は、スラパを取り外す時にドライバーを通すためのもの。

画像はここまでで終了。

1号機も2号機もLボタンに関してはほぼ写真撮ってないんだよなぁ。
Rボタンもねじで着脱できるようにプラ版でやぐらを組んでいます。
本体のねじ部は改造をすると切断する関係で3本ほど使えなくなりますが、市販の小ねじが使えるようにWナットをプラリペアで埋め込んであります。
さすがに馬鹿力でしめると剥がれますけどね。

1号機でだいたいの感じはつかんでいたので作業自体はけっこうスムーズ。
2号機で一番苦労したのはLボタンの位置決め。
できるだけ下に付けたいけどスペースが狭いのでイロイロと干渉するのよ。
ルーターがないからハンダコテでとかしたりと二度とやりたくないレベル。


Lボタンを限界まで下げたけど気に入らないのでボタンの上部1/3をカット。


そしてこんな感じにおさまりました。
スラパと3DS本体の間のでっぱりは加工がメンドウでそのままになってます。
1号機のようにスラパの傾斜にあわせてカットすればかっこいいのにね。



2018.11.15 Thursday

スポンサーサイト

コメント
コメントする








 
Powered by
30days Album
PR