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従来の改造品
モンハン4は地形の起伏が激しい。
これは今作のウリでもあるわけですが、ジャンプ等のアクションを行ったあとや坂を登っていくと視界が斜面ばっかりになってろくに進行方向の先が見えなくなってしまう。
Lボタンを押しても上下方向のあわせがヘタクソなので視界の上下は手動で調整する必要がある。
モンハン3G仕様としてスラパの上下視線移動は物理的に動作をカットしていたが、モンハン4ではストレスが溜まるので左右仕様から上下左右の全方向仕様に変更した。

■小穴から見えるねじを外すことでスラパの着脱を可能にしております。

単純にスラパをバラして、中のホットボンドをデザインナイフで取り除いて組み戻すだけ。
それなりに接着されているから時間は20分ほどかかってしまった。
ついでに線を先日購入したフラットケーブルに交換。
0.3sq → 0.08sq となったので取り回しがしやすくなりました。

それとRボタンがヘタってきてる気がしたので、基板を新品と交換。

ねじ穴は全部生きています。3箇所だけ純正の特殊ねじではないけどね。


そして電池ボックスからの配線に on/off のスライドスイッチを増設しました。
今更加工して思うのは、任天堂製品はプラが肉厚だということ。CYBERなんて簡単に穴があくw。これで位置的なものは把握できたのでCYBERラバーグリップにも同じところにスイッチを増設予定。

拡張スラパ2号機はサーフェイサーを吹いてそのまま使ってしまったのでグレー1色という試作品丸出しな外観である。しかもハードな使用によりところどころ下地の黒が見えている。

Lボタンは薬指で操作するのでできるだけ下側に下げて取り付けています。そしてコントローラーを保持する中指にかからないようにLボタンの上から1/3は削ってガワとツライチにしてあります。このへんもゲームをプレイしているうちに自分が扱いやすい位置を模索した結果です。そんな事情でLボタンも加工につぐ加工により、もともとのボタンの黒色にポリパテの肌色がそのままという状態。そろそろ色ぐらい・・・とも思うが、手の油がしみこんでいてきちんと脱脂できない予感もする。サーフェイサーだけでも吹いておこうかなぁ。


■全部品が交換できるように作ってあるのでモンハンあるかぎりコイツで遊べる。

現在進行中でCYBER改の新作のコントローラーをつくってますが、600時間超えで使ってきた「かたち」というのはやはり馴染みがあって使いやすいもんです。
製作時の苦労もCYBERの比ではないので愛着もひとしおです。

お気に入りの道具でゲームを楽しむ。マジおすすめです。


author:Q.Z.ライフ, category:拡張スライドパッド改造, 00:21
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