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山屋のズボン
立川の買い物ついで恒例のICI石井スポーツへ。


ニッカズボンにイマイチ踏ん切りがつかないので、店頭にある山用のズボンを物色。

ノースフェイス、フェニックス、ミレー、マムート等々いろんなメーカーはあれど、
どれも細身のストレッチ素材で、色も黒、茶、ODといった似たり寄ったり。
並んでいる商品を確認しながら横に進んでいると、知らない間に別のメーカの商品になっていたりする。もはや裁断やポケットの位置くらいでしか見分けがつかない。
サイズはインチ別ではなくS,M,Lと大雑把。
つくりは膝上の部分でジッパーによる分離が可能な2wayタイプと通常の長ズボンの2種類が用意される。

予習なんてしていないので店頭でどれを試着すればよいのかを消去法で選択する。
まずセパレートタイプは除外する。

膝下でのセパレートなら使う可能性もあるが、膝上の半ズボンにはようしない。
ズボン自体はストレッチ素材でできていても、ジッパーは当然伸びないし、連結部の周りには水の浸入を防ぐために一周ぐるりと同素材のフラップがついてどうしてもごわつく。
道具は常にシンプルイズベストです。

あとはもう判別つかないからいいや・・・どうせモモがキツキツのパツパツで
「あ〜やっぱりこの手のは履けませんわ」
「山用ズボンはやっぱり無理 → ニッカズボンお前だけタヨ〜」
となるのを改めて確認しに来ているようなもんだし。

なんで、たまたま近くにあったマーモットを手に取って更衣室へ。



・・・な、なにこれ。
すんなり履けるんですけどw
懸念していたモモまわりにも余裕がある。
しゃがんでも、ストレッチ素材の伸び伸び機能で不自由さが全くない。
履いているのを忘れるほどに軽い。
なんてこった。
こんな商品だったとは・・・



何故に山用のズボンがみんな同じデザインになったのかがわかった気がする。
やはり、餅は餅屋ということか。

着替え中、タグを見て思ったのが、外身は米国製で中身が国産なのねと。
日本国内のマーモットの商品はモノによってはデサントのライセンス生産品である。
型番のJPからもわかるように日本人の体系にあわせてある。
中国製でないのも高ポイント。

用事ついでに来ているので時間もなくなり、マーモットのみの試着で終了。
モモ周りさえ余裕をもって履けるのならば選択しない手はないという印象を得た。
値段も定価で1万円を切っている。
後日、再度来店して全メーカーの試着をしてみようと思う。


■追記
因みに国内ノースフェイスも一部はゴールドウィンのライセンス商品。
フェニックスは日本メーカーだけど2008年に中国に1円で買収された。
スイス製のマムートは日本に直接経営の店舗を持っているので商品サイズは日本企画のものとEU企画のものがあるらしい。
マムートのサイズ表記についてのリンク

お店ではマムートとマーモットは同じ会社で読み方の違いだと思ってたw
あれ?ロゴにマンモーいねぇじゃんって。


ぜんぜん違っててワロタ。


マムートのロゴはシルエットからして牙折れマンモー!


author:Q.Z.ライフ, category:低山散歩 道具, 12:48
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