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地下足袋+スロージョギング 7回目
7回目:6月14日23時〜

なんやかんやで地下足袋ランで1週間ですよ。

スロージョギングには特有のお約束があるけども
ペースや足運びもなんかもフォアフットからフラットフットに・・・
いいか悪いかは別にして段々と我流というかオリジナルになりつつある今日このごろ。

唯一守ってるのは心拍数120〜130(世に言う会話ができるレベルの運動強度)。
一番脂肪が燃焼しやすいとされている数値なんで、
その心拍数の範囲で気持ちのいい速度でテンポよく走っていればいいかなと。
田中教授も慣れてきたらペースをあげてもいいと言うてましたし。

いつも走っているのは下記画像の赤いラインを1往復約3.4km


6回目で気持ちよく1.5往復ができた事に気をよくして、今日は2往復に挑戦してみることにする。

走り始めて橋の欄干まで来たときに気がついた。
2往復ということは橋を渡って対岸を走ればちょうど良くね?と。


瞬時に思いついた理想の走行マップ! さすがワイ完璧や。
橋の分距離が伸びるが何とかなるでしょ。


ペースよく走って橋にさしかかるも、当の登る階段が見当たらない・・・?

ここまで調子よくいいペースで走れていたので
階段探してペースが崩れるのはやだなぁ・・・と次の橋を目指すことに。

次の橋に到達する。この時点でタイムは40分。

かなり辛くなってきて、後悔の念が渦巻きながらのラン。
よく考えてみれば40分以上走ったことないし俺w。
ぐわぁ、あの時探してでも途中の橋を渡ってりゃぁ今頃ゴールしてんじゃね?

疲れた時にクッション性の全くない地下足袋から伝わる衝撃は確実に疲労を増します。
暗がりの中、後ろからビュンビュン追い抜いていく自転車が恨めしく感じてき始め、蹴りをくれて強奪してやろうか?というほとばしる妄想負のパワーをエネルギーにしてひた進みます。
端から見ればかなり邪悪な顔をしていたことでしょう。

橋を渡ってからはほとんど歩いておりました。
体力的には走れそうだけど、アチコチがガクガクでそんな気になれない。
1時間が過ぎたころようやくスタート地点に戻り、本日のランは終了となりました。


達成感というより、高尾〜陣馬縦走以来のやっちゃった感があふれます。
周回フルコース:1時間9分14秒

■感想
結果としてはできた。けっこう歩いてるけど。
常のランが40分までしか経験がないのにいきなり時間を延ばすのは無謀。
特に地下足袋で走る時は余裕を持っていないと、疲れた時に体への負担が大きくなる。辛くなって思い通りのフォームがとれなくなると着地姿勢が崩れてくるので、踵からの衝撃が上へ上へと伝わってしまい膝や股関節周りを痛めてしまいやすい。地面からの反発を活かせなくなるのもマイナスポイント。

■今後
いつもの往復コース。
もしくは一つ目の橋を渡る周回ハーフのコースを使って、1時間連続のランができることを目標にチマチマ走る。

あくまでも減量が目的であることを忘れずに継続させることが重要。


author:Q.Z.ライフ, category:地下足袋 + ジョギング, 00:38
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