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地下足袋を考える
洗った地下足袋があまりにパツパツサイズになってしまったんで、
早くも替えの地下足袋の購入を考えないとあかんようなりました。

ちょっと予習をしておかないとまた敗戦の予感がする・・・

■ホームセンターで仕入れた知識
・実際には履いてみないとわからない。
・メーカーによって足型が異なり、ソール以外は全て布なので紐靴のような調整が効かない。
・同じ28.0cmでも明らかに長い物や短い物。まさにメーカー次第。
・ソールの指先部に段差があるモノは避けたほうが無難。
・ふくらはぎ部分だと力王はつくりが細く、太い人用には〆太という製品があります。
対する丸五はどれでも〆太と同等の太さがあるので、自分のような太い人間には非常にありがたいメーカーといえる。

■ネットで仕入れた知識

■メーカー
地下足袋メーカーは力王、丸五の2大勢力をはじめ、
ACO(全農クミックス)、アサヒ、荘快堂・・・といろいろある。
(ACOはスパイク地下足袋がメインなので選択肢から外れる)

■種類
一般作業用、スパイク付き、お祭り用の3種にわけられる。
ソールのゴムのとめ方に、縫いつけと貼り付けの2種類がある。
縫いつけは薄く仕上げることができる為、足裏のダイレクト感が欲しい場合に優れる。
貼り付けは多少の荒地でも踏み込めるように厚目に仕上がっている。また、ゴム引きの部分が工夫され防水効果が得られる製品も多い。(蒸れやすいともいう)
・縫いつけは裸足を靴に近づけたもの。
・貼り付けは靴を裸足に近づけたもの。
こういう感覚でいいかと思う。

・一般作業用は土の上での作業を想定しているため、ソールが薄いのが特徴。
 安全たびとよばれる指先にカップが入ったものもある。
・スパイク・・・省略
・お祭り用はアスファルトの上を長時間歩いたり、神輿を担いだりすることを想定しており、地下足袋でありながらソールにクッション性をもたせている製品が多い。よさこいの様に路上で地下足袋で踊るとなるとこのクッション性は欠かせないようだ。
丸五のようにエアーという名称でスニーカーと地下足袋のハイブリッドのような製品もある。

■どれにしたもんか?
たくさんの中から選ぶのは正直難しいので消去法で絞込みます。
ふくらはぎとの相性のいい丸五を基本に考えます。
先日購入した力王たび〆太のソール形状の失敗から同様の製品は省きます。
丸五製地下足袋、全43種類から・・・

■14種類ある安全足袋は除外。


■15種類の地下足袋。(先丸除く)

地下たび
鷹鳶:ソール形状が段付き、不可
万年縫い付け:ソール形状が段付き、不可
・ジョグ:貼り付けタイプ・段差なし
・刺:底が厚め
・快足:底が厚め、モデルにより28cmがない
錦竜:ソール形状が段付き、不可
・実用:重作業向け、ソールは刺しと同じ模様

■12種類の祭り足袋。(こども用除く)


祭りたび
祭りたび:ソール形状が段付き、不可
祭りエアー:ソール形状が段付き、不可
・祭りジョグ:底が厚め、踵にスポンジ入り。27.5 28.5というサイズ設定あり。
エアージョグ:エアークッション入り
・エアージョグIII:水・油膜での滑りにくさを追求した製品。
・スポーツジョグ:スニーカーとのハイブリッド
・太鼓たび:インソールにより足がずれにくい。
・祭りひと:底の薄い縫いつけタイプ、衝撃吸収剤内臓。


■ダイレクト感は欲しい。でも段差ソールはいやん。
こうやって絞ると地下足袋で薄いソールはジョグ12枚の1拓になるんですね。
祭りたびだと、祭りジョグ。サイズが豊富なのもいい。
通常27cmからは28cn、29cmと1cm刻みだけど間の27.5cm 28.5cmがある。
エアージョグ・スポーツジョグはどうもやりすぎ感がありすぎるので除外。

■結論
丸五の製品ならジョグ12枚か祭りジョグ6にする。

author:Q.Z.ライフ, category:低山散歩 道具, 18:29
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