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中学生時代の藤森選手
中学女子陸上短距離
高めあう2人 全国へ
8月21日から大分県で全国大会 100m・200mに出場
2009年8月21日号

横須賀市立武山中学校3年生時の藤森安奈選手
 
 武山中3年生の藤森安奈さんと大津中3年生の澤口桃佳さんが、8月21日から24日まで大分県大分市で行われる全国中学総合体育大会陸上競技大会に出場 する。種目は女子100mと200m。7月18日に行われた県中学通信陸上大会の100mで藤森さんが12秒14(大会新)、澤口さんが12秒22の好タ イムで1、2フィニッシュ。ともに市中学校記録を塗り替える力走を見せた。「揃って決勝に進出」−ライバルとして刺激しあいながら成長を遂げてきた2人を 取材した。

「11秒台に挑戦」(藤森)

 「足が自然と前に出た。これまでにない感覚で気持ちよく走れた」。藤森さんは大会新を記録した先のレースをこう振り返った。2週前の大会で12秒45を記録してからさらにタイムを詰めた。顧問の本多真弓先生は「今伸び盛り。積み重ねてきた練習の成果が結果につながっている」と評価する。苦手なスタートを克服するために、男子と混じって行ってきた練習が功を奏した。

 1年生のときにはジュニアオリンピックにも出場。市・県の100m・200mでは表彰台が定位置となったが、今冬は故障に泣いた。オーバーワークが原因で満足な練習が行えない時期を過ごした。この経験が陸上への情熱に火を付けた。調子を取り戻した今は、「全力で走れる喜びを実感している」と話した。

 レースで顔を合わせる機会の多い澤口さんには、「絶対に負けまい」との想いがある。ライバルとして意識することで、自身の発奮材料にしてきた。その一方で練習や体調などの近況をメールで交換する間柄、よき理解者でもあるという。

 全国大会では11秒台をめざす。「練習も体調も万全」。本多先生の教えである「望まないと叶わない」を胸に、本番に挑む。

タウンニュース 横須賀版 
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魚拓的に引用しました。






author:Q.Z.ライフ, category:藤森安奈, 00:01
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