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藤森安奈選手のインターハイ
けが人続出乗り越えた! 
東京高(東京)陸上部 インターハイ



8 月の全国高校総体(インターハイ)で女子が団体総合優勝、男子も団体総合4 位という好成績を収めた東京(東京)陸上部。原動力となったのは、メンバーのけがを乗り越えてつかんだ女子4×100奪螢譟爾斑忙劭粥400奪螢譟爾陵ゾ,澄

5月に男子チームの加藤勇司(3年)=神奈川・西原中出身=が、6月には女子チームの藤森安奈(3 年)=同・武山中出身=がそれぞれけがを負い、インターハイ予選を欠場。男女とも代走を立て、何とか本戦への出場権を獲得したが、チームには重い空気が流 れた。この危機を救ったのは、メンバーの思いやりと仲間への信頼だった。

男子チームで、本番でも加藤の代役を務めることになった池田亮平(2年)=同・中野島中出身=は、プレッシャーに弱い一面を持っていた。その池田を 支えたのは先輩たちだった。第3走者の大串卓也(3年)=同・宮前平中出身=は「自分の走りをすればいい」と励まし、部長でアンカーの田辺将大良(3 年)=東京・第三亀戸中出身=は「俺たちがいるから安心しろ」と毎日勇気づけた。いつしか池田は「先輩たちを信じよう。加藤さんのためにも絶対やってや る」と思うようになっていた。

女子チームで負傷した藤森は「一人になるとつらかった。走ることを諦めかけたときもありました」と涙をこらえて振り返る。3年間苦楽を共にしてきた アンカーの中嶋瑞穗(3年)=同・鶴川中出身=は「絶対に藤森と優勝したい」という思いを胸にとどめ、けがのことは口に出さずに藤森を見守った。第1走者 の鈴木夢桜(2年)=同・足立十四中出身=と、第3走者の高森真帆(2年)=神奈川・川崎有馬中出身=も同じ思いだった。

迎えたインターハイ本番、男子は3分12 秒15、女子は46 秒15 のタイムをはじき出して優勝した。男子チーム第2走者の清水勇也(3年)=東京・四谷中出身=は「加藤と池田のために走りました」と振り返る。本番の舞台 で復活した藤森は「女子チームは全国で一番速くて、一番仲も良い」と胸を張った。仲間を信じて心でバトンをつなぐ。それが東京のリレーなのだ。(文・写真  東憲吾)


(高校生新聞 2012年10月号から)

↑クリック http://www.koukouseishinbun.jp/2012/10/3844.html

引用元の高校生新聞。
見れなくなってしまったら・・・と思い魚拓的に引用させていただきました。

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怪我を乗り越えてチーム一丸となって掴み取った4×100mリレーの優勝。
この最強のチームメンバーでの最後のレースがあの炎の体育会TVです。

普通に見ているとただのバラエティ番組ですが、チームメンバーにはこんなエピソードもあったんですね。
レース前に語った「負ける気が全然しない」というゆるぎない自信はこういうところからも来ていたのでしょう。


自信に満ち溢れた表情もすごくいいですね。


藤森選手をはじめ、チームの皆様のますますのご活躍を期待しております。

画像は「女子スポーツ何でもTVキャプの跡106」さんからお借りしました。



author:Q.Z.ライフ, category:藤森安奈, 20:58
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