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地図と散歩
地図を持って山へ行こう。

『高尾山・景信山・陣馬山登山詳細図』 という地図を使用しています。


ひろげるとこんなに大きくなります。


高尾山のルート確認や


そして陣馬山だってこのとおり。ちなみに33番が新ハイキングコース。


迷った城山周辺も地図があればコースの先がどこになるのかも一目瞭然。

ちなみに37番の縦走コースと45番のコースを間違えたんですね。
その先で簡単には縦走コースに復帰できないこともすぐにわかりますね。
そのまま下って大垂水バス亭という選択肢も出てきます。

『高尾山・景信山・陣馬山登山詳細図』
↑クリックでamazonへgo。735円で買える安心がここにあります。

いろんなベテランハイカーさんのサイトで紹介されているだけあって
非常にいい地図だと思います。(他を知らないので無責任ですけど)

これがあると山に行かずとも部屋でシミュレーションができて楽しいですね。
どっから登って、どのコースを選んで、ドコを経由して・・・地図中にはいくつか温泉も記載されているので、ここから下山して温泉入ってこのバス亭から駅に行けば〜なんて想像しているだけでわくわくします。

先日の道間違いも事前にこの地図をかなり見ていたので、早々に異変に気がつくことができました。現地に持っていけてたら間違えることすらなかったのが悔やまれます。

山で広げるにはちょっと大きいかもしれないので、主要な部分だけ別にコピーしておいて、歩いている最中はそれを見るという使い方がいいと思います。
コピーならガシガシペンで書き込めるのもいいですね。

この地図は表面に特殊コーティングが施してありますので、水性ペン・蛍光ペンの類は書いても手でこするとぐにゃ〜と伸びてしまいます。
油性ペンでしか書き込めませんが、裏写りしないほどしっかりしているので、バス亭の時刻表等のメモ書きをしておくと更に便利かと。

author:Q.Z.ライフ, category:低山散歩 道具, 16:40
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