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拡張スライドパッド 改造 製作のまとめ
任天堂 拡張スライドパッド 改造  のまとめ

※ご注意
2014年10月11日に発売された『new3DS』と『new3DS LL』は拡張スラパからの信号を認識していません。当ブログでは旧型となる『3DS』と『3DS LL』に対応する拡張スライドパッドのみを対象にしています。


 ようこそおいでやす。
こちらは任天堂から販売されている拡張スライドパッドで、モンハン持ちを実現させるための製作改造記をメインに扱っています。

 あなたは拡張スラパの改造にどんなイメージがありますか?
切った貼った盛った+ハンダこてで配線処理…モンハン持ちにはあこがれるけど、正直メンドクサイ('A`) そう思ってはいませんか?
たしかに作業工程はたくさんあり、大変でメンドウです。ですけど、それぞれ個々の加工はそう難しいものではなく誰でも時間をかければできると私は考えています。

 ここのまとめは改造に今一歩手が出せないでいるあなたに「あれ?なんか俺でもできそうじゃん」と思ってもらうことを第一の目的としています。途中失敗してかっこ悪いところも載せてあります。そしてそのリカバー方法も載せています。失敗なんか怖くもなんともありません。そういった説明を細かくする為に、できるだけ多くの画像を使っていますので製作記は全20回などと長編みたいですが、どれもさらりと流して見れる内容です。見ているうちに段々と感覚が麻痺してきて、うっかりはみ出してしまうことを切に願っておりますw。

このまとめがあなたのモンハンライフに少しでもプラスになったら幸いです。
 

拡張スラパ 3DS用のまとめ

■1号機の軌跡  2012年7月作成
改造の1台目。友人に送った製作途中の携帯画像をまとめただけです。
・任天堂 拡張スラパの改造 1号機(3DS用)

■2号機の軌跡  2012年9月作成
1号機でコツがわかってきたのできれいに作るぞ!と2号機。
こちらも製作記ではなく途中経過の携帯画像をまとめただけです。
・任天堂 拡張スライドパッドの改造 2号機(3DS用)

600時間オーバーで使った2号機のメンテや追加加工の記録です。
・2号機の電池ボックスにスイッチの追加とZRボタンの基板交換
・2号機のスライドパッドに不具合発生 原因の追究と対処
・2号機に発生している亀裂補修とZLボタンの追加加工

■3号機の製作記 (初心者向け)
これから改造をはじめてみようという加工初心者の方にむけて書きました。
  2014年1月作成
・任天堂 拡張スライドパッドの改造 3号機(3DS用)【全22回】

2台から1台を作成する3号機をどうにか1台から作る方法を模索します。
・3号機を1台から作り出す方法:その1   

・3号機を1台から作り出す方法:その2   
 

※2014年12月
HORIの3DS用拡張スラパを入手しました。
正直ものすごくいいです。無改造でこの完成度…(°_°) !
操作感はここで紹介している改造例と互角ともいえます。
2015年現在ですと既に生産中止品ということもあり入手は困難ですが、若干のプレミア価格であれば思い切って購入してしまうのも手かと思います。
改造は難しくはないとはいえ、満足にやろうとするとそれなりに労力とお金がかかります。
買ってすぐに遊べるというお手軽感。かなりいいと思います。
あくまでも3DSLL用ではなく、3DS用に限った話ですけど。



拡張スラパ 3DS LL用のまとめ
初心者向けに専念した「3号機の製作記」に比べて、説明や画像がある程度わかっている人向けなので、先にそちらを閲覧することをお勧めします。

■LL用1号機
  2014年2月作成
3DSLLを所有していないのにノリだけで作ったもの。

・拡張スラパLL用を改造してみます。予告編その1
・拡張スラパLL用を改造してみます。予告編その2

・LL用1号機:ボディ
・LL用1号機:ZRボタン
・LL用1号機:配線

・LL用拡張スラパ、初ドッキング!
※) スラパ部分は3号機製作記とほぼ同じなので省略しています。
※)Lボタンの移植をせずに2号機に移行しました。

■LL用2号機  2014年3月作成
Gさんから3DSLLを借りれたので、実際に操作感を確かめたところLL1号機が気に入らなかったため、スラパ部分や中身の基盤等を移植流用して作成する。
特徴は1号機にはない極度な幅つめとZLボタンの配置。
・LL用2号機:ボディ
・LL用2号機:考察
・LL用2号機:ZLボタンの移植
・LL用2号機:R側グリップの加工 その1

・LL用2号機:R側グリップの加工 その2
・LL用2号機:カタカタ対策
(未完)
・LL用2号機:R側グリップをさらに加工  NEW 5/17

■LL用 タッチペンの収納について
たまさんからの要望を形にしてみました。
・タッチペンの収納について まとめ
 

拡張スラパ 3DS/3DSLL 共通

■トラブルシューティング
クエに出たら画面がグルグルまわってマイッチングなあなたに。
・スラパの配線とグルグル現象の原因究明  

スラパの配線を入れ替えるとどうなるのか?
・スラパの配線と画面の反応   

クエ中にスラパが引っ掛かって戻らなくなった!
・スラパが引っ掛かかる不調を解消せよ
 

■CYBER ラバーグリップ改造の軌跡  2013年9月作成
・CYBER社のラバーコートグリップにスラパを組み込む【全20回 】
・ラバーコートグリップの改造に使っている道具の紹介
 

■CYBER ハンティングパッドについて

・ハンティングパッドを入手してみた
・ハンティングパッド スリムが発売されるそうです
・ハンティングパッド スリムを入手しました



■ゲームテック クロオビについて
クロオビを入手して、よく聞く不具合部分を解消してみました。
・クロオビを入手してみた

 

■プラリペア
・全部バラで購入できるんです
・100円ショップの代用品について

最強のプラリペアだって万能じゃない
・パテと同様にヒケはある 
 

■道具紹介
・タミヤのハンディ電動リューター
・タミヤのハンディ電動ドリル
・タミヤのクラフトのこ
・Y字型ドライバー
・拡張スラパのタッピングネジについて
 

■情報収集
【MH4/3G】拡張スライドパッド改造スレ part3

HORIからモンハン持ちできる拡張スラパ発売決定




■改造仲間さん紹介
理屈っぽいガンサーの記録
ガチのF民 しーなさんのMHブログです。改造だけでなくMHFの記事も凄いです。
LL用拡張スラパをきれいな画像と丁寧な説明で解説しています。
失敗談も記載されているので、これから改造を始める人にはありがたいはず。
 
あこさんの作品
3DS用の改造スラパが完成したとのことで、アップローダー経由で画像を見せていただきました。ご本人曰く加工初心者らしいのですがそれを感じさせない仕上がりです。




■ツイッターやってます
ご意見ご要望ございましたら↓こちらにどうぞ ///
https://twitter.com/QZlife

 
author:Q.Z.ライフ, category:拡張スライドパッド改造, 20:11
comments(18), -, -
改造スレに進展あり
【MH4/3G】拡張スライドパッド改造スレ part3
http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/handygover/1394286385/
あえて直リンはしない (・ω・`)

168に書き込みのfV4F+6pM.net氏がnew3DSLLにサイバースラパをつなげた画像をアップしましたね。

プラ製の本体カバーにサイバーのスラパを合体させて装着を可能にしているようです。
3枚目の画像を見るとnew3DSLLから直接信号を拾っているシステムになっているのがわかります。

気になる視点変更ですが、173にCスティックからではなく十字キーから信号を拾っているという記述があります。

保証切れもなんのその。こういった偉人様のおかげで我々のような凡人も改造に踏み切ることができるようになるのですねぇ。ありがたや。


author:Q.Z.ライフ, category:拡張スライドパッド改造, 15:37
comments(0), -, -
HORI拡張スラパ 改造 進捗状況
HORIの拡張スラパ 改造進捗状況

任天堂純正の改造品があるからMH4Gのプレイには全く急ぎではなかったりします。
なのでゆるゆる進めていきます。

■進捗状況


・ZRボタンは任天堂純正拡張スラパから移植しました。
・ZRボタンは水平になりました。
・仕上げはまだ途中。
・配線はスラパ部の加工が終わってから同時に。
・ZRボタン前面の三角部分は撤去するかもです。


■進捗状況2


スラパ部分はHORIのではなくて純正の拡張スラパからの移植。
2個ほど切り出してあったんで、手っ取り早くそれを流用しました。


左側のスラパぶ関係はまだ位置を決めただけなので外装は手付かず。
初号機は切った貼ったがつきものなのでガシガシ切り刻む予定。

・基盤はHORI製をつかう。
・左側外装は右側と対象にするかは決めていない。
・スラパ部は操作しやすいように若干左下がりに取り付けてあります。

残りが少なくなっていたプラリペアもヨドバシに発注しておいたんで安心。

途中の加工している画像もあるけど、試行錯誤で位置決めなんかをやる時は勢いが大事なんで後日にまとめてアップという形になると思います。


■プラリペアを補充



底を尽きかけていたプラリペアをヨドバシ.comで取り寄せました。
黒粉5gとリキッド50ml。









author:Q.Z.ライフ, category:拡張スライドパッド改造, 11:06
comments(0), -, -
HORIの拡張スライドパッド 分解してみた。
10月11日 モンハン4G解禁と同時にHORIの拡張スライドパッドも発売です。

朝も早から届きましたので早速あけてみます。



セルレギオスのエンブレムが刻印されていますね。


まな板の上において、電池のカバーをオープン。


あれ、任天堂純正のパーツってスラパ部だけなんかい?
基盤もボタンもオリジナルですね。
ボタンはZR ZLの2個だけなんですごくシンプル。


スラパからのフレキを直接メイン基盤に挿して使うので位置変更等の自由度は低い。
基盤の真ん中にZLボタンの受けがある。


ZRボタン。シンプル…というか、けっこうチャチいです。
純正を移植したい。


ZLボタン ヒンジ状に動くようになっています。


位置はグリップの握りからうまくかわしてありながら、押そうと思ったときになんなく操作できる場所に設置されていていい感じ。
このZLボタンのためだけに他のスラパ部やボタンを自分の使いやすい場所に移動(移植)して使ってもいいかなと思うレベル。


ZRボタン
えらい斜めに設置されているのでXYABボタンとの兼ね合いを考えると操作しづらく感じる。正直このへんは好みの問題だろうけど。


通信部分は特に固定されていないのでそのまま引き抜ける。
ガッチリはまってるので、引き抜けた勢いでフレキを引きちぎらないように、先にフレキは抜いてから作業をしましょう。
(ヽ´ω`) アブナカッタ…

■感想
軽く3分ほど手に持った感じからして…
・グリップがちょっとゴツイ。
・ZLボタンがいい感じ。
・ZRボタンが斜めすぎる。
・スラパ部が斜めすぎる。

■改造の方向性
・素晴らしいZLボタンには手をつけない。
・スラパ部を水平に近くする。
・ZRボタンを水平に近くする。
・ZRボタンは任天堂拡張スラパから移植するかも。
・従来通り、プラリペアのみで接着・パーツの固定を行う。
・ひとしきり改造できたら、グリップのサイズを変更するかも。

まあ、こんなところでしょうかね。




author:Q.Z.ライフ, category:拡張スライドパッド改造, 22:18
comments(2), -, -
NEW3DSと拡張スラパ
任天堂から『NEW 3DS』と『NEW 3DS LL』の発表がありましたね。




私は友人のツイートでこの件を知りましたが、目にした瞬間に脳裏に浮かんだのは、2014年5月ごろ噂になった任天堂の新機種の設計図面でした。

E3 2014で任天堂から発表されるかずいぶんと期待させられたもんです。

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任天堂が入力パーツの交換が可能なハードウェアの特許を申請




任天堂の新たなハードウェアが「E3 2014」で発表されるのではないかという噂が流れていますが、同社がポータブルゲーム機と思われる特許を申請していたことが明らかになりました。

デバイスの形状は現在のニンテンドー3DSに非常に良く似ていますが、コントロール部分が取り外し可能となっており、スライドパッドやそのほかの入力パーツと交換できる仕組みになっています。

しかし、任天堂がこれまでに登録した特許の中には、結局商品化されなかったアイデアも多数存在しており、このデバイスが実際に世に出る可能性があるかどうかは定かではありません。

とは言え、もし3DSのようなゲーム機のコントローラーがソフトに合わせて付け替え可能になれば、拡張スライドパッドなども不要となるため、持ち運びの利便性やゲームの操作性向上に期待がもてます。また、ゲームデザインの幅も広がると思われますので、ぜひ実現に向けて動いていって欲しいですね。
(Article written by 菜種)

http://www.inside-games.jp/article/2014/05/02/76477.html

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リークされた任天堂はこれを完全に否定したまま数ヶ月・・・
まさか3DSがプチカスタムされて出てくるとは思ってもいませんでしたわ。

モンハンプレイヤーにとって今回の『NEW』シリーズの目玉はなんといっても

『Cスティック』でしょう。

ABXYボタンの斜め上にちょこんとついたボッチがCスティック。
これが右手用のスライドパッドのかわりになります。つまり純正の拡張スライドパッドを装着せずして同等の操作が得られるというわけです。
弓使い歓喜w。

今まで一度もノーマルのスラパを使ったことがないので、右手で視点変更ってやったことないんですよね。なのでCスティックによる恩恵がどんな感じなのかがちょっと想像がつきません。

使えるのか?

使いやすいのか?


そんなことはさておいて純正スラパを改造してきた身として最も気になるのは

NEW3DS が従来の拡張スラパに装着できるのか否か

この1点に尽きるかと思います。



14:30~ : NEW 3DS に関するプレゼンです。

その中からキャプチャーしたのが↓




結論から言えば、NEWはサイズUPのため従来のアタッチメントは使用不可。

とう事は、10月11日に発売されるHORIの拡張スラパも使用できないということになります。(´;ω;`)
やっと無改造の救世主が現れたと思いきやこの仕打ちはないぜ・・・。

純正の拡張スラパにしてもCスティックを搭載したNEWの出現に伴って新型が発売されることはまずないでしょうし。

NEW 3DSでモンハン持ちがしたい場合には、NEW用のアタッチメントを流用して大改造するしか手がないような感じがしております。

■追記
3DSLLが発売された時に、3DS用の純正スラパを十字に切ってスペーサーを入れて無理くりLL用に仕立てるという動画がYoutubeにあがってたのを思い出します。
たしかにゲーム機本体のサイズが大きくなったのなら、それにあわせて切ったはったして拡張してやればそれでいいのですが、それはあくまでボタンや機能する部分がほぼ同じ位置にある場合にのみできる事でもあります。

何が言いたいのかと申しますと違うのは大きさだけじゃないんですよね…と。



充電器のプラグの位置や新規についたZR,ZLボタン等変更点が多数あります。
これらをクリアしての改造というのはなかなか大変そうです。

まあ、なにがどうなるのかは10月11日になってみないことにはわかりませんが、このちょっとしたヤキモキ感を楽しみながら当日を迎えることにします。

author:Q.Z.ライフ, category:拡張スライドパッド改造, 17:20
comments(2), -, -
久々に拡張スラパの記事です。
LL用拡張スラパに不具合が出ました。
かれこれ400時間ほど使用してますのでいい頃合ですね。

症状はスライドパッドでの左右視線変更が切れずに流れてしまうというもの。
90度振り向きたいのにそのまま120度近くまで流れる感じ。

操作しにくいどころか酔います。
野良でのLv100シャガル中に症状出て1乙しちゃったヨ。(・ω・`) ゴミン。

以前作成した3DS用のでも同じ症状が出てたんでスラパを基部ごと交換すれば完了なのはとっくに想像がついているのですが、一番の原因がどこなのかだけはきちんと追求しておこうとは思います。


■電池交換してみる
これで直れば苦労はないわな。ということで電池交換してみた。


さすがに変化なし。
電池がダメになってきたらモニターに警告文出るしな。

この次はバラすしかないのでとりあえずオープン。

LL用は3DS用と違いスカスカで線の取り回しが楽でいいですね。


とりあえず断線はしてなさそう。


基部を割ってみた。3つの端面にホットボンドを薄くつけて固定していたので、アートナイフで削いでオープン。


ドナー箱からスラパの選定。

ふと…

この左右用の端子の接点が悪いからドリフト状態になってるんだよなぁ…
どのみち交換してしまったら廃棄になるパーツなわけだから (゚ω゚)!

金色の接点部分だけアートナイフの背側で持ち上げてみました。
先っちょは結構柔らかくて細く2股に別れているので勢いつけてやると変に曲がってシャカになる可能性が大なので慎重に慎重にちょっとづつ。

実験ということもあって、元の端子の高さよりも1mm程度高くしてみました。

■実動テスト開始

なんなく正常に動きました。Σ(゚д゚

うーむ。こんなに簡単に直るとは思ってなかったんで拍子抜けですわい。
今まではドリフトの症状が出たら無条件で交換していたんですが、この調整法ならば新たに拡張スラパを購入しなくても済むのでいいかもしれませんね。

端子ツメのリフトアップがどのくらいの時間もってくれるかは不明なので、確実性を求めるのならば交換をおすすめします。

さて、あっけなく修理できてしまったので、L・Rボタンのラバーをチェックしておきます。


弓とガンスをよく使ってたのでRボタンは+の跡がはっきりスタンプされてますね。
操作感もキレが悪かったのでこいつは交換です。


左がお古、右が新品。


Lボタンにも跡はついてますが、軽くなうえに操作感はプレイ中にさほど影響がないのでそのままにしておきました。

これでまたしばらくは新品の使い心地で遊ぶことができますね。
10月11日には4Gも発売されますので、それまでの間に道具を点検・オーバーホールしておくといいと思いますよ。


■追記
不具合発見からブログを書きながらの修理で合計2時間ってところでした。




author:Q.Z.ライフ, category:拡張スライドパッド改造, 19:11
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ハンティングパッド スリム
ハンティングパッド スリム

※ブログ主は改造ギルクエ蔓延の最大原因であるサイバーガジェットが大嫌いです。


いただきものでアレですが、分解します。いただいた経緯はまた後日。


表面にシボ加工が入ってちょっとマットな感じになりましたね。
あいかわらずプラは安っちさ満点です。


単4電池2本仕様は健在です。激悪だった電池の持ちに改善はあるのでしょうか?


はいオープン。すげぇ、基盤が一新されてるよw。これは意外でした。


前作では設計がヘボすぎて、配線を押しつぶして断線寸前なんてケースもざらだった電池ボックスも余裕の取り回しになっています。
らしくないぞサイバーガジェット。


コネクターが生えとる。
パッケージの裏には「USB端子から給電できます」と書かれている。
正直こんな機能いらないし、乾電池だけでは不安なので追加しましたってことか?


スラパ部分の変更はない模様。スティックはグルグル旋回します。
操作感も変更はなく、お察し。




スラパとボタンの基盤はダボではまっているだけなので、軽くこじると取り外せます。


なにも言うまいて。

■まとめ?
とりあえず分解してみました。基盤が新設計されていたり、電池ボックスにも工夫ありで進化ぶりが見られます。
プラの質感は前作と同様に軽く安っちいですね。
これから他のブログさんでも改造例が出てくるでしょうから楽しみですね。




author:Q.Z.ライフ, category:拡張スライドパッド改造, 18:00
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LL用2号機をさらに改造
LL用2号機をさらに改造

最近ずっと弓を使っているんですけど、操作系にRボタンで溜るTYPE2を選択しています。拡散剛射+強走薬Gという組み合わせは、どうしてもRボタンを押してる時間が長くなります。
LL用拡張スラパはRボタンが収納されている出っ張りの部分が大きく、人差し指と中指の位置が離れ気味のポジションとなります。長時間プレイしているとこの2本の指の間が段々と痛くなってくるんですよね。
ここらへんの問題は以前からもわかっていたので、前回の加工でもグラインダーを使って形状に手をいれたりしていました。

しかし、残念ながらまだまだ削りが足りなかったようです。



そこで今回は構造そのものに手を出します
加工対象はRボタンが収まる場所ですので、干渉しない範囲をねらって、縦方向の幅をできるかぎり狭めることが目的となります。

LL用スラパは中身がドンガラさんなので、要所さえ確保してあげれば結構無茶がきくもんです。とりあえずネジ穴の部分は絶対に残さなくてはいけない部分なのでそこを目安に加工します。

今回はタミヤのハンディドリルがありますのでコレをフル活用いたします。

付属の2mmドリルで穴をあけて、その穴をニッパーでつないで切断。
Nintendoの刻印がある平面部分と段差がなくうまくつながるように加工範囲を広げております。


空けた形状にあわせて黒いプラ版を用意。ライターで軽くあぶって曲面に。


こういった大きく空いた空間には蓋をしておくと境界線がはっきりします。
仮固定後にすぐに手に持って握った時の感じを確認できるのもメリットです。


蓋側とあわせてRボタンとの干渉がないかを確認。
握った感じも随分と2本の指の間が近づいて楽になりました。

目的としては十分ですが、ギリギリを目指して加工範囲を広げてみます。

ここで気になるのが内側のステー等の構造物。

画像は無加工状態の新品LL用スラパです。
加工を進めていくと、このそびえ立つ山型のステーに確実に干渉してしまいます。


これはなにかといえば、Rボタンを押したときに基部が沈み込まないように支える重要なステーなんですね。
ステーがないと位置決め兼用のダボに全荷重が架かるので強度面が心配になります。そしてボタンを押すたびに基部が軽く反りますのでその分だけ反応がダルくなるというデメリットが発生します。

開口部を広げるとこのステーも薄くせざるをえず、スキマにプラリペアを流し込んで固めたりと頑張ってみたのですが、手間の割りに強度もイマイチな感じだったので、根元からバッサリ切断してしまいました。


思いきってステーを除去したので、開口部の加工が捗ります。

ですが、ステー無くなったお (^ω^ )

では許されませんので、何か代用品を考えます。
単純にRボタンの基部を支えてあげればいいのだから、基部の底面に丈夫なプラ版でも当てて開口部からプラリペアで固定しておけば問題あるまい。きっと。

硬くて肉厚のあるプラ版…そんなもの部屋にな


あったわ。 これ3DS用スラパの不要部品です。('A`)
LL用スラパにはついてないものなのでご了承を。

これをテキトーに削ってステーの代用にします。


Rボタンの基部にプラ版をあてて、開口部にプラリペアで固定。


本当は元のステーのように基部全部をカバーできればベストなのでしょうが、材料の都合で画像のような小さい正方形のもので済ませました。
この端材は開口部にTの字状に乗っているので仮固定の段階でもえらく頑丈でした。

その後、Rボタンと基部をセットした蓋側を用意して、干渉がないか注意しながらプラリペアを盛って本固定です。


端材が固定できたら、スキマにプラ版をあてがいながらプラリペアで埋めます。
形状を研ぎ出しながらちょっとづつ盛ってもいいのですが、面倒だったので豪快に盛りました。

乾燥したら#240のペーパーで出っ張っている外装も一緒に削って形状を出します。
外装は肉厚が十分にありますのでガンガン削ります。
ひとしきり整ってきたら#500でならして形状チェック。


豪快に盛ったので素はわずかですねw。


かなり縦方向の幅をつめることができました。

LL2号機も最初の加工から2ヶ月ほど経過しております。随所にプラリペアのヒケが出てましたので#240→#500で軽く擦って整えておきました。

整えたつもりが下から気泡の穴がポコポコ出てきてマイッチングなのは内緒
   (´;ω;`)

加工自体はひと段落ついたので、軽くテストで使ってみます。

■追記
操作感は人差し指と中指の距離が縮まってすごくいい感じ。
でもひと月もしたら、どこそこが気に入らないとか言って、また加工してそうw。



author:Q.Z.ライフ, category:拡張スライドパッド改造, 15:29
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サイバーからハンティングパッド スリムが発売される。
2014年5月31日にサイバーから性懲りも無く

ハンティングパッド スリム

が発売になるそうです。

旧型がすでに廃盤になっているのは以前にお伝えしたとおりですが、新作が出たり再販がかかるのはMH4Gにあわせてだろうと踏んでいました。
なぜにこの皆がすること無くて飽きてきているタイミングを狙ったのかは、全くもって不明です。

気になる価格は税込みで2,890円が定価のようですね。
旧型よりも値上がりして、見た目がペッタンコになりました。


両サイドの出っ張りがほとんどないのはちょっと羨ましいかも。


あいかわらず小さいRボタンとその位置がいけてない。
電池とか基盤はどうやって収納しているのやら。
旧作ですら、電池ボックスで配線潰してマウントするぐらい無茶な設計だったのに。


基本的な構造は旧作とかわらない感じですね。
上側のボッチ2個と下側中央のツメ1個の計3点で固定するみたい。


この斜めのスラパレバーがどういう取り付けになっているのか気になります。
しかし、みるからにチャチイ。
ボタンからしてみるに、スラパ部分も旧型からの流用品で操作性等の改善はなされていないと思われます。


ナスみたいなグリップが省略されてずいぶんとスッキリとした印象に。
まあ、この辺のは実際に手にしてみないとなんとも言えないですけどね。

↓ちなみにこちらが旧型。


ヨドバシ.comのリンク
↑いちおう貼っておきます。俺便利ブログなんで。

あ、私は買いません。(・ω・`) チェックノミ
そのうちヤフオクに1000円くらいで出てくるでしょうから、その時でいいです。

author:Q.Z.ライフ, category:拡張スライドパッド改造, 00:51
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あこさんの改造スラパ
あこさんから完成したスラパの画像を見せていただきました。
アップローダー経由でしたので、消えないようにこちらに保管いたします。


すごく自然な仕上がりできれいです。
「任天堂から新型出たよ」と言われればそのまま信じるレベル。
スラパ部の継ぎ目のラインなんてうちのよりキレイなんですけどw。


また1人改造仲間が増えたことに感涙でございます。
                 (´;ω;`)


author:Q.Z.ライフ, category:拡張スライドパッド改造, 16:40
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