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夏山用品、緊急値下げ!
Marmot の Act Easy Pant が7月に入って値下げキター!




仕事道具の修理代の請求まだだった・・・

どうする俺。



マーモットの公式サイト



author:Q.Z.ライフ, category:低山散歩 道具, 03:55
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Marmot のパンツ
Marmot のKimu Pant を求めて目白・池袋に行ってきた。
まずはカラバリを調べに目白のデサントショップに。

駅から見えるデサントビルとその広告。




デサントの直営店なのでフルラインナップを期待して入店。




夏用のパンツが2種類、各3枚しかない。(ラックの右側がそう)
色なんてベージュと黒のみ。サイズはバラバラ。
普通のショップよりも品揃えが悪いってwww

スペースの関係で置ききれないだけで、裏には在庫があるのだろうと思い店員さんに聞いてみるも、「別の色や他の種類のパンツはカタログを見ての取り寄せになります」とのこと。
\(^o^)/

■毒ブレス
商品を見せたい触らせたいわけでもなく、買わせたいわけでもない。
カタログのリアルショップとしての利用はハナから考えていないようですし。
このお店の存在意義っていったいなんだろう・・・?。
土曜日の昼間なのに客が俺一人しかいないのもうなづける。
考えてもしかたないんで池袋へ出発〜 ハイ、次、次。
ワシは忙しいねんど〜ブーン。

場所はかわって池袋西口最大の山ショップ、L-Breath


ビル丸ごと山関係のお店。当然ウェアー関係も充実。
3階で目当てのKimu Pantを発見。
L寸だけでも、黒・ベージュ・カーキ・アスファルトの4色がありました。
(ダークグレーがないのは家に帰ってから気がついた)

早速試着するも、モモまわりにウエスト周りがキツイ・・・あれ?どういうことだ。
試しにTrek Confo Pant も試着するが同様にキツイ。
以前すんなり履けたAct Easy Pant を持ってくると問題なく履ける。大丈夫。
商品の性格上、より山向きなKimu PantとTrek Comfo Pantは裁断がスリムにできているようです。お腹周りのキツさは付属のナイロンベルトを通す関係からかゴムの伸縮する部分がAct Easy Pantに比べて短く、サイズ上限の85cmにシビアにできている。言うなれば、Act Easy Pantは全てにおいてダルにできており、私のような形状の人間に非常に優しいつくりだったということです。

これで買うべきは Act Easy Pant 一拓となりました。
L-Breath にはコンパチタイプしかないので好日山荘へ移動。



L-Breathの目と鼻の先にある・・・まさに激戦区。同地区にモンベルもあるしね。



さておき、山パンツコーナーへ・・・Act Easy Pant のコンパチしかない。
ないけど初めてダークグレーなる色を目にしました。いい色。

これで購入するパンツが固まりました。
『 Marmot ,  Act Easy Pant MJP-S3028 , L寸, ダークグレー , 9,975円 』

あとはコレを超えるような機能・履き心地・値段の商品があればそれでよし。

好日山荘はバーグハウスの取り扱い店でもあります。

AIGLUN STRETCH PANT
この商品は普通のパンツの様にウエスト×レングスがインチで表記されています。
デニム感覚でサイズが選べます。
ちょうどいいサイズがあったので嬉々としてトライするも、しゃがんだ時にケツの部分がストレッチの限界を迎えてしまったので残念ながら購入対象外となりました。

その後、店員さんと話をしていると日本製のファイントラックスを勧められました。

カミノパンツ
メインのポケット2つのみというスパルタンな仕様。
使っている生地が格段によく、軽量性、速乾性、撥水性に優れている。
また、余計なものがついて無い分故障も少なく長く使えて非常によい製品だと言われてました。
早速XL寸を試着してみると確かにいい。全てにおいてビタっと合っている。
ナイロンベルトの止め具も使い勝手がいい。
値段は14,700円と高いが、生地を妥協をせず、日本製を考慮すれば仕方ない。

■毒ブレス
駄目だしをするならば、良くも悪くも日本製ということです。
一言でいうとダサい。めっちゃダサい。
Marmot のように手にとっただけでワクワクさせるようなセンスが皆無。
色がベージュとグレーのみのうえ、その色味が果てしなくイケテナイ。
同じベージュとグレーでも、もうちょっといい色あるでしょ?と。
とげ抜き地蔵に群がるババアが履いてる伸び伸びダサパンツの色だよこれ。
カーゴポケット等の飾りがないので、余計に気になる。
履き心地が最高なだけにとても残念。


Marmot の1.5倍するパンツを前にちょっと間悩むが、
お財布を見ると「あんさん、予算オーバーでっせ」とつぶやいてる。

『悩んでいる時は購入を控えること』を思い出して店を後にした。
熱心に説明やサイズ出しをしてくれた、
好日山荘の眼鏡っ娘のお姉さんありがとうございました。
山パンツ体験談も面白かったです。

その後、東口にある秀山荘へ移動。


昔ながらの山屋さん。一通り見て退店。

時間になったので池袋での用事を済ませて帰宅。

author:Q.Z.ライフ, category:低山散歩 道具, 22:46
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Marmot の山ズボン
たまたまではあるが、履くことができたMarmotの山ズボンを掘り下げてみる。

Marmot 直営 公式通販 を参考にしました。

夏山しか想定していないので、半ズボン、レインパンツ、ダウン系は除きます。
セパレートでの使用もしないのでコンバーチブル系も除外。

残ったのは以下の3つ。
Kimu pant 8,925円

ナイロンベルト付き。ドローコード有。カーゴポケット左側1個。
メインポケットはファスナーで開閉。
お尻のポケットは右側のみ。

Act Easy Pant 9,975円

ナイロンベルトなし。裾のドローコードなし。カーゴポケット両側。
お尻のポケットは両側。
冬物はAct Easy Warm Pant という別物がある。


Trek Comfo Pant 10,290円

上記の2つよりも生地が厚く、気温差のある高山に向いている。
2012秋冬のカタログにも出てくる商品。オールシーズンモデル。


高山には行かないので用途からして Kimu Pant が最適となる。
カーゴポケットとお尻のポケットが一つづつだけど問題なし。
それよりも地下足袋との合わせを想定してのドローコードがありがたい。
ネットでの最安は送料込みで8,032円。定価でもたいしてかわらんレベル。
近々池袋に用事があるから、西口のLブレス、好日山荘に寄ってみよう。
なければ目白に戻り直営のデサントビルに行けばなんとかなるだろ。
せっかく6色もあるのだから全カラーを見て決めたい。
試着してよければそのまま購入する予定。


author:Q.Z.ライフ, category:低山散歩 道具, 23:53
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山屋のズボン
立川の買い物ついで恒例のICI石井スポーツへ。


ニッカズボンにイマイチ踏ん切りがつかないので、店頭にある山用のズボンを物色。

ノースフェイス、フェニックス、ミレー、マムート等々いろんなメーカーはあれど、
どれも細身のストレッチ素材で、色も黒、茶、ODといった似たり寄ったり。
並んでいる商品を確認しながら横に進んでいると、知らない間に別のメーカの商品になっていたりする。もはや裁断やポケットの位置くらいでしか見分けがつかない。
サイズはインチ別ではなくS,M,Lと大雑把。
つくりは膝上の部分でジッパーによる分離が可能な2wayタイプと通常の長ズボンの2種類が用意される。

予習なんてしていないので店頭でどれを試着すればよいのかを消去法で選択する。
まずセパレートタイプは除外する。

膝下でのセパレートなら使う可能性もあるが、膝上の半ズボンにはようしない。
ズボン自体はストレッチ素材でできていても、ジッパーは当然伸びないし、連結部の周りには水の浸入を防ぐために一周ぐるりと同素材のフラップがついてどうしてもごわつく。
道具は常にシンプルイズベストです。

あとはもう判別つかないからいいや・・・どうせモモがキツキツのパツパツで
「あ〜やっぱりこの手のは履けませんわ」
「山用ズボンはやっぱり無理 → ニッカズボンお前だけタヨ〜」
となるのを改めて確認しに来ているようなもんだし。

なんで、たまたま近くにあったマーモットを手に取って更衣室へ。



・・・な、なにこれ。
すんなり履けるんですけどw
懸念していたモモまわりにも余裕がある。
しゃがんでも、ストレッチ素材の伸び伸び機能で不自由さが全くない。
履いているのを忘れるほどに軽い。
なんてこった。
こんな商品だったとは・・・



何故に山用のズボンがみんな同じデザインになったのかがわかった気がする。
やはり、餅は餅屋ということか。

着替え中、タグを見て思ったのが、外身は米国製で中身が国産なのねと。
日本国内のマーモットの商品はモノによってはデサントのライセンス生産品である。
型番のJPからもわかるように日本人の体系にあわせてある。
中国製でないのも高ポイント。

用事ついでに来ているので時間もなくなり、マーモットのみの試着で終了。
モモ周りさえ余裕をもって履けるのならば選択しない手はないという印象を得た。
値段も定価で1万円を切っている。
後日、再度来店して全メーカーの試着をしてみようと思う。


■追記
因みに国内ノースフェイスも一部はゴールドウィンのライセンス商品。
フェニックスは日本メーカーだけど2008年に中国に1円で買収された。
スイス製のマムートは日本に直接経営の店舗を持っているので商品サイズは日本企画のものとEU企画のものがあるらしい。
マムートのサイズ表記についてのリンク

お店ではマムートとマーモットは同じ会社で読み方の違いだと思ってたw
あれ?ロゴにマンモーいねぇじゃんって。


ぜんぜん違っててワロタ。


マムートのロゴはシルエットからして牙折れマンモー!


author:Q.Z.ライフ, category:低山散歩 道具, 12:48
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ニッカボッカーズ
寅壱のサイトで研究したところ
ニッカズボンとロングニッカの2択ということがわかりました。
次に調べるのはこの2点を製造しているメーカーです。

・寅壱
・関東鳶
・三段鳶
・備前屋
・源蔵屋
・富士姿
・鳳皇
・自重堂

中でも、寅壱、関東鳶、三段鳶の3社は素材や色などの種類も豊富です。
ワークショップでの取り扱いも多いようなので、調べたけど店頭では見かけない・・・という試着できないパターンに陥らずにすみそうです。

早速現地調査。


仕事で使う人以外は買いに来ないというアウトロー感にちょっと興奮しながら店内を物色してまわる。なかでも鳶服のコーナーは異彩である。普通の作業着コーナーの雰囲気とは全く違う緊張感がある。店内でもここだけD○N率が高いせいもあるやもしれんけども。
昔に立川の第一デパートでボンタン売ってたお店の雰囲気そのもの。近隣高校のド底辺な生徒が入り乱れるそういった専門店は、中にいる分には店員の手前おとなしいが、外に出れば「オウ、手前さっきこっち見てやがったな?」と訳のわからん挨拶から乱闘になることも稀にあり、駅で電車に乗るまで気が抜けない場所でありました。
ワークショップに来ているのは皆さんいい大人なんで、さすがに見ていたぐらいで店外で殴り合いになることはないけども、ピリピリした感じは否めない。

さておき

これから熱くなるということで薄手のニッカズボンはレジに近い特設コーナーにまとまられていました。
前もってチェックしていた寅壱の8021シリーズを発見。
ポリエステル100%で細身のシルエットが特徴オヌヌメ!と俺メモに書いてある。
喜びいさんで試着!




・・・凄く、太いです・・・

■太さ
思いの他、太い。
肌と生地はほとんど接触しないスカスカぶりなんで動きやすいし涼しい。
しかし、山の中での行動を考えると膝下のふくらみがヤブとかに引っ掛からないか?など不安要素が出てくる。

本来着用する方々のように立ってしゃがんでを頻繁にするわけではないので、ここまでの太さが本当に必要か・・・?

■裾のベルト
思ったよりも絞れない。
足首にピタッと縛れるのかと思いきや頑張っても指が入るレベルのユルユルが限界。靴の上からだとキッチリ絞れるのかもしれないが、地下足袋の厚み程度ではユルユルのままな気がする。最悪ユルユルでもこの絞りのおかげで裾が地面に擦ることはないので問題はないんだけどね。

■生地
ペラペラ。
夏用スーツの生地といえばわかりやすいかも。
生地は丈夫!と書いてあるんで平気かもしれんが、山で転んだら出血間違いなし。
他のコーナーを物色していたら8020シリーズを発見。
こちらは寸法は8021と同じで素材がポリ65%レーヨン35%の混紡。
生地も厚くてしっとりしていて、いかにも作業着頼もしい。
試着してもいい感じ。ただ、これからの季節ではかなり熱いと思われる。

■色
ベージュ、紺、グレーの3色のみのラインナップ。
モロに作業着特有のイケテナイカラー。作業着なんだからあたりまえやけど。
2530シリーズのようにカラフルかつ発色もいいイメージだったのでちょっと残念。

■その他
寅壱だけでなく、他のメーカーのニッカズボンも手にとってイロイロと見てきましたが、どれも決定打にかけて購入には至りませんでした。1本1,000円でモノもソコソコなんてのもありましたが、同じ買うなら寅壱の8021という印象。
職人さんのように、毎日使用して履きつぶす訳ではないので。

関東鳶はネットでは夏用生地の商品はたくさん出ているが、店頭では年間タイプしか扱っておらず試着どころか生地の感触もわからずに終いました。残念。


■結論
お店に行く前の段階で形状や素材からだいたいの想像はついていました。
目当ての商品を前に、浮かれて購入→後で後悔・・・がないように試着室で立ったりしゃがんだり、山行を想定しての駄目だしを細かくしていました。
結果としては購入しないで店を後にしましたが、自分のなかでニッカズボンの指標となるべきモノができたので、もう一回洗ってみようかと思います。


■総論
ネットでどんなに情報を収集しても、試着一発で印象は変わる。


author:Q.Z.ライフ, category:低山散歩 道具, 00:39
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ニッカズボン
地下足袋にあうズボンを求めていたらニッカズボンにブチあたった。

以前、紹介でやった仕事でまわりにそういう格好の人がけっこういたので
山でのズボンの条件をあげたらニッカズボンにピンと来たわけです。

記憶にあるのはガテン系でも職種が違えば格好や色が全然違ったということ。
思えば作業着を買うときに親方から○○は駄目ね。などの注意がありました。
黒は重量屋だとかなんか細かかったです。ハイ。
細かい違いがわからぬまま退職してしまったんで、いまだに不明な点は多いです。

不明な点が多いままにお店で行き当たりバッタリに買い物をすると、失敗→後悔→わたるが死んじゃうのルナコンボになるのは目に見えているので早速予習です。

ニッカズボンといえば鳶職のユニフォーム。
鳶職といえば寅壱。
寅壱のサイトで研究開始。

ニッカボッカは太さや形状で名称が違うので、
まずは寅壱のズボンの種類を見てみましょう。

■種類
ニッカズボン
・ロングニッカ

・寅壱七分
・寅壱八分

・ロング八分
・超ロング八分
・超超ロング八分
・超超超ロング八分

・寅一ニッカ
・寅一Vニッカ
・胴付ニッカ
・V八ロング
・乗馬ズボン

・胴付八分
・ロング胴付八分
・超ロング胴付八分
・超超ロング胴付八分
・超超超ロング胴付八分

・超超名古屋ロング胴付八分
・超超超名古屋ロング胴付八分

■七分と八分の違いは?
昔のなごりで裾の細い部分をボタン何個で止めていたか?という説と単純に足の何分目まであるのかと言う2つの説あり。
形状的には八分の方がモモ部が細く膝にかけて裾広がりになっています。
超が付くのは『八分』だけのようで、七分には採用されていません。

■超大杉w
超の文字はロングにかかっており、超が増えるほど絞りまでの距離が長くなり、ダブダブの部分が地面に近づくと思えば問題ないでしょう。
同じ八分でも超の付き方によって見栄えがぜんぜん違いますね。

画像左:ロング八分 画像右: 超超超名古屋ロング胴付八分

忍者スタイルを目指すなら七部・八部でもいいんですが、山で会う全ての人に林業関係者と間違えられて「ご苦労様です」と声をかけられる可能性が高いです。
真っ黒でかためて忍者コスプレはそれなりに受けそうですが、かなりの健脚でないと自我の崩壊が待っていそうでこわいです。

■結局候補は?
形状は七分・八分でもぶっちゃけよいのですが、ふくらはぎ部の絞りがかなりタイトにできているのでパツパツどころか入らないです。
これは最初からうすうす感ずいてはおりましたので無問題です。
結局、ニッカズボン・ニッカロングしか残りませんでしたとさ。



author:Q.Z.ライフ, category:低山散歩 道具, 01:25
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地下足袋を考える
洗った地下足袋があまりにパツパツサイズになってしまったんで、
早くも替えの地下足袋の購入を考えないとあかんようなりました。

ちょっと予習をしておかないとまた敗戦の予感がする・・・

■ホームセンターで仕入れた知識
・実際には履いてみないとわからない。
・メーカーによって足型が異なり、ソール以外は全て布なので紐靴のような調整が効かない。
・同じ28.0cmでも明らかに長い物や短い物。まさにメーカー次第。
・ソールの指先部に段差があるモノは避けたほうが無難。
・ふくらはぎ部分だと力王はつくりが細く、太い人用には〆太という製品があります。
対する丸五はどれでも〆太と同等の太さがあるので、自分のような太い人間には非常にありがたいメーカーといえる。

■ネットで仕入れた知識

■メーカー
地下足袋メーカーは力王、丸五の2大勢力をはじめ、
ACO(全農クミックス)、アサヒ、荘快堂・・・といろいろある。
(ACOはスパイク地下足袋がメインなので選択肢から外れる)

■種類
一般作業用、スパイク付き、お祭り用の3種にわけられる。
ソールのゴムのとめ方に、縫いつけと貼り付けの2種類がある。
縫いつけは薄く仕上げることができる為、足裏のダイレクト感が欲しい場合に優れる。
貼り付けは多少の荒地でも踏み込めるように厚目に仕上がっている。また、ゴム引きの部分が工夫され防水効果が得られる製品も多い。(蒸れやすいともいう)
・縫いつけは裸足を靴に近づけたもの。
・貼り付けは靴を裸足に近づけたもの。
こういう感覚でいいかと思う。

・一般作業用は土の上での作業を想定しているため、ソールが薄いのが特徴。
 安全たびとよばれる指先にカップが入ったものもある。
・スパイク・・・省略
・お祭り用はアスファルトの上を長時間歩いたり、神輿を担いだりすることを想定しており、地下足袋でありながらソールにクッション性をもたせている製品が多い。よさこいの様に路上で地下足袋で踊るとなるとこのクッション性は欠かせないようだ。
丸五のようにエアーという名称でスニーカーと地下足袋のハイブリッドのような製品もある。

■どれにしたもんか?
たくさんの中から選ぶのは正直難しいので消去法で絞込みます。
ふくらはぎとの相性のいい丸五を基本に考えます。
先日購入した力王たび〆太のソール形状の失敗から同様の製品は省きます。
丸五製地下足袋、全43種類から・・・

■14種類ある安全足袋は除外。


■15種類の地下足袋。(先丸除く)

地下たび
鷹鳶:ソール形状が段付き、不可
万年縫い付け:ソール形状が段付き、不可
・ジョグ:貼り付けタイプ・段差なし
・刺:底が厚め
・快足:底が厚め、モデルにより28cmがない
錦竜:ソール形状が段付き、不可
・実用:重作業向け、ソールは刺しと同じ模様

■12種類の祭り足袋。(こども用除く)


祭りたび
祭りたび:ソール形状が段付き、不可
祭りエアー:ソール形状が段付き、不可
・祭りジョグ:底が厚め、踵にスポンジ入り。27.5 28.5というサイズ設定あり。
エアージョグ:エアークッション入り
・エアージョグIII:水・油膜での滑りにくさを追求した製品。
・スポーツジョグ:スニーカーとのハイブリッド
・太鼓たび:インソールにより足がずれにくい。
・祭りひと:底の薄い縫いつけタイプ、衝撃吸収剤内臓。


■ダイレクト感は欲しい。でも段差ソールはいやん。
こうやって絞ると地下足袋で薄いソールはジョグ12枚の1拓になるんですね。
祭りたびだと、祭りジョグ。サイズが豊富なのもいい。
通常27cmからは28cn、29cmと1cm刻みだけど間の27.5cm 28.5cmがある。
エアージョグ・スポーツジョグはどうもやりすぎ感がありすぎるので除外。

■結論
丸五の製品ならジョグ12枚か祭りジョグ6にする。

author:Q.Z.ライフ, category:低山散歩 道具, 18:29
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本が届いた。
PEAKS 2011年11月号






ゴローのブーティエルの特集があると知って古本で購入。
目新しい情報は特になし。

登山靴は今年は買わないことに決定。
山散歩の範疇ではたぶん必要ない。

author:Q.Z.ライフ, category:低山散歩 道具, 19:39
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ゴローの靴
値段等を間違えて覚えていたのでちょっとまとめてみる。
文はほとんどゴローのサイトから引用抜粋しました。

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ダックライト

軽く歩きやすい軽登山靴。
足への負担がきわめて少なく、トレッキングや長時間のウォーキングに向いています。
・お値段:31,500円(税込み)
・ソール:スポンジソール8303 
・ダックライトは完全受注生産品

ブーティエル

履き始めから足に馴染んで歩きやすいブーティエル
底が柔らかめの靴で、スリ−シ−ズンの軽登山と冬の低山を楽しめます。
足首の深さを注文できます。8本爪の軽アイゼンを装着可能。
・お値段:32,550円(税込み)
・ソール:1136ロッチャーが標準装備
     1230A-9(赤ライン)は受注生産

ブーティエム

安定感、フィット感が良い感じ。
紐がしめやすいデザイン金具でショック付きソールが標準仕様.。
・お値段:34,240円(税込み)
・ソール:1230A-9が標準装備

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ゴローで取り扱いのソールについて
・スポンジソール8303 
  ソール全体がショック吸収性に優れるスポンジ製。
  若干磨耗が早いソールです。1136ロッチャーの軽量型。

・1136ロッチャー 
  主に軽登山用。
  一般靴のソールより堅牢で、1149モンタニアより50g軽量です。

・1149モンタナ 
  頑健な登山靴用。

・1230A-9(赤ライン) 
  踵部分にショック吸収性に優れたゴム(赤色)があります。
  1149モンタニアの改良型。
  ロッチャーよりもハイトがあるので全体的に高くなる。
  実際に山で履いている人の後をついていくとかなり硬そうな音がする。


靴はブーティエル。左が1230A-9 右が標準装備の1136ロッチャー


author:Q.Z.ライフ, category:低山散歩 道具, 15:32
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ゴロー?タケムラ?
言わずと知れた巣鴨のゴロー

孤高の人の1ページ


ブーティエル欲しいが諸刃なんだよなぁw
author:Q.Z.ライフ, category:低山散歩 道具, 23:41
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