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Pac Performance Drag Rotary


author:Q.Z.ライフ, category:【車】ROTARY, 03:46
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ロータリーエンジン 追記

最近のおっかけはロータリーエンジン。

ロータリー搭載車種そのものがマツダから生産されなくなってから興味を持っても遅いんだけどね。

きっかけは昔発売されていたユーノスコスモの3ローターエンジンが気になったこと。

1996年を最後に3ローターの20Bエンジンは生産されておらず、もうマツダのメーカー自身もハウジングやエキセントリックシャフトを出せない状態だし20Bリビルドエンジンももう出ない。

エンジンのOH時にエキセンに異常があったら終了ということを意味しているので、これから生存台数もどんどん下がっていくことでしょう。

■RE雨宮がGT300で使用するNA20Bエンジン(画像の左が前側となる。)

そして、エキセンとならんで深刻なのがハウジング関係。
エンジンが色の濃いのと薄いのとでシマシマにサンドイッチされているが、色の薄い部分がローターハウジングで色の濃い部分がサイドハウジング。
中ほどにある幅広のサイドハウジングが磨耗したら新品の交換部品は入手不可能であり、マシな中古品を探すしかない。

マツダがパーツの生産をやめても必要とする人は多いもんで、パーツ価格の高騰が続いているようだ。それはなにも日本だけの話ではなく海外にも同じ傾向が見られる。
特にドラッグ大国ニュージーランドはチューニングによって簡単にパワーの出しやすいロータリーを好む傾向がある。
ここで関心したのは、海外チューナーの「なければ造る」の精神。
マツダのロータリーのパテントは数年前にすでにきれており、パーツを製造販売してもなんら問題ない。なので、「ローターをアルミで造ってみたぜ!」とか、「ハウジングも削りだしてみますた!」なんてのもいる・・・

■削りだしビレットアルミローター

■アルミ製サイドハウジング。特殊な加工で純正よりも磨耗に強いそうです。
本来の生産国で潰えてしまった文化がはるか遠く異国の地でこれほどに開花するとは。
いやはや海外は懐が広いというべきか。

もうマツダがどうこう関係ない領域に入りつつある気がします。

■パルスパフォーマンス製6ローター・・・

■今年の3月には実装されて試走に成功しております。

追記
普通、過激なチューニングやドラッグならアメリカでしょ?となるんだけど
やつら気に入った車あるとすぐにV8ぶちこんじゃうんですよ・・・

でもロータリー+シーケンシャルターボよりもエンジンルームに余裕があるのはご愛嬌。
壊れにくくてハイパワーなV8。チューニングパーツなんて考え付くものはほぼ製品化されているV8至上主義なアメリカ。日本も車検なくせとは言わないけど、もっと寛容になってほしいもんです。

author:Q.Z.ライフ, category:【車】ROTARY, 19:57
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